南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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>インドネシアへの「賠償」と要人の声1

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/04/27 06:25 投稿番号: [5104 / 41162]
>「独立のお祝いというつもりで賠償をください。日本が悪いことをしたから賠償しろというのではありません。」(アルジ・カルタウイタナ)
>「我々が(オランダから)独立を勝ち得たのは、日本があれだけ戦ったのに、同じ有色人種の我々が同じことが出来ないわけがないと発奮したからです。」(スカルノ大統領)
>「日本軍はインドネシア独立の恩人だから、本当は賠償という名称は不適当だと思っています。」(ハッタ副大統領)
>「アジアの希望は植民地体制の粉砕でした。大東亜戦争は私達アジア人の戦争を日本が代表して敢行したものです。」(モハメッド・ナチール首相)

この人達の国の教科書ですよ。
どこに、本音があるのでしょうか?
ちょうど日本の政府首脳が中国、韓国に「お詫び」と「謝罪」を繰り返し行い国内の教科書では「侵略戦争ではなかった、アジアの解放のための戦争であった」と言うことの裏返しでしょうかね(笑)

インドネシア
中学校用
「社会科分野.歴史科第5分冊」
マルトノ著
ティガスランカイ社

3.日本占領時代
1939年ころヨーロッパの情勢は非常に緊張していた.世界平和を脅かす大国の行動を国際連盟は抑えることが出来なかった.
同じころアジアでも緊張が発生していた.
先進的な近代国家に成長していた日本が拡張政策を実行する野望を抱いたのだ.すでに日本は満州と華北を侵していた.中国全土にも日本による侵略の危機が迫っていた.
植民地の拡大という目的を共有するドイツ、イタリア、日本は協力して、その敵に対抗する為の同盟を結んだ.
世界の諸地域ですでに長く植民地を所有してきた帝国主義諸国、特にイギリス、フランス、オランダ、アメリカはこれに脅威を感じ、そこでまた、共同の敵に対する為に連合を形作った..
1939年9月1日ドイツはポーランドに侵攻した.逆に9月3日にはイギリス、フランスがドイツを攻撃した.すぐさま連合国はイギリス、フランスに追随した.ここに、第二次世界大戦が勃発した...
本質的には第二次世界大戦はドイツ,イタリア,日本対イギリス、フランスおよびその連合国との植民地獲得戦争であった.ポーランド侵攻は戦火を燃え上がらせる口実となったに過ぎなかった.
第二次世界大戦は2つの部分に分けることが出来る
ヨーロッパと北アフリカの戦場、太平洋の戦場である.
1941年12月8日日本はパールハーバーを攻撃した.日本の攻撃はきわめて突然であった、ワシントンで日米交渉中の事だった.日本に対抗するためアメリカはABDACOM連合軍をつくった.その総司令部はバンドンに近いレンバンに置かれた、その他ABCD戦線も組織された.
日本は中国大陸、東南アジアへの進撃さらには太平洋上のソロモン諸島に至る当方への侵攻を電撃的なすばやさで行った.
これは次のような結果をもたらした.
*中国大陸が日本に支配された.
*ビルマ、マラヤ、シンガポールにおけるイギリス帝国主義の支配が打倒された
*インドシナにおけるフランス帝国主義の支配が倒された.
*フィリピンにおけるアメリカ帝国主義の支配が打破された
オランダ東インド政府は日本の攻撃に対抗する力が無く、無条件に降伏した.
降伏文書はオランダ東インド総督トゥチャルダ.ファン.シュタルケンボルクスタショーウェルの立会いの下オランダ東インド軍司令官テル、ポールテン中将によって調印された.日本側は今村均将軍であった.(第16軍司令官)

2へと続く
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