横レス
投稿者: kaka8950jc 投稿日時: 2005/04/25 14:19 投稿番号: [5087 / 41162]
日本は満州国に膨大な投資をしていました。
その資産はあの広大な荒野だった満州に張り巡らした満鉄、重化学工業、炭鉱の開発等です(アメリカはその満州から手を引けとハルノートで迫ったのが開戦の始まりの一部)
当時八路軍の毛沢東は満州国さえ抑えれば他は要らないと発言しています。
現実には日本敗戦の直前にソ連が満州に攻入り略奪し機械類を持ち帰っています(朝鮮でも同じ)
一方台湾では満州程の投資はしていませんが、戦地にならず台湾を近代化したインフラ等無傷で渡しています。
賠償放棄は戦火を交えた米英仏蘭も放棄していますので当時の中国(台湾国民党)もそれに習って放棄したのです。
その後の田中角栄に依る大陸中国と日中国交条約では台湾寄りの日本を引き寄せる為、毛沢東もそれに習ったのです。(その後の経済援助は行う)
これは メッセージ 5086 (monpa60 さん)への返信です.
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