何度も書いたが、、戦時賠償請求国。
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/04/25 06:39 投稿番号: [5074 / 41162]
賠償支払いを希望したのはアジアの四カ国だけ.
ビルマ(一九五四年)
フリッピン(一九五六年)
インドネシア(一九五八年)
南ヴェトナム(一九五九年)
との間で賠償協定が結ばれて連合国の内講和条約締結国との間では賠償問題は決着をみている。
賠償額と内容を敗戦国日本との協議できめると云う方式は対日講話の条約の大きな特色であった。(経済援助と言う名の戦時賠償だ)
賠償請求国の要求は、当初
約三〇〇億ドルに達し、難航していた、しかし結局は日本が二一年間で支払った賠償額の合計は一〇億一二〇八万ドル、準賠償と言うべき無償経済協力金四億九五七六万ドルを加えても、一五億ドルあまりにしか過ぎない、国民一人あたり五〇〇〇円ほどの金額である。
僅かばかりの戦時賠償で事なきを得ている、中国政府は戦時賠償を放棄してくれたしな。連合国軍その他アジアの日本が迷惑をかけた国々は敗戦後の日本の復興に期待を込めて、戦時賠償を放棄してくれた恩を忘れちゃいけないよ。
今のままでの外交姿勢では、これで済むと思っていたら大きな間違いだ、北朝鮮との国交正常化については莫大な戦時賠償を請求されることだろう。
北朝鮮はさておき、敗戦後の日本をもう一度考えてみる必要があるのではないか?
と思うよ。
こんな事も知らずに、他国のほめ言葉に踊らされるようじゃ、、アホだよ(笑)
これは メッセージ 5073 (inamo999jp さん)への返信です.
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