Re: まず、これを証明しようぜ!
投稿者: spi000000000000 投稿日時: 2005/03/18 22:08 投稿番号: [4867 / 41162]
はじめまして。レス、ありがとうございます。
また、他の事件のことも教えていいただきありがとうございます。
>どうも、当方は不可思議に思うのですよ。
>貴方は何故、南京大虐殺事件の真相、潔白だけをお考えなのでしょうか?
「南京大虐殺事件の真相、潔白だけ」というご質問とは少しずれますが、
理由は、2つございます。
一つは、日本国民としての責務です。
「在る」ことが真実ならば、それを直視する責務があります。
「無い」ことが真実ならば、私たちを守るために、冤罪になられたということになりますので、
少なくとも日本人は、きちんと真実を見極め、それを認識する責務があります
そして、ここがご質問の趣旨からそれているところですが、「責務」という視点では、
「南京大虐殺」だけに検証の必要がある、と申し上げているわけではありません。
この事件が、これらを象徴する最も大きな事件の1つとして取り上げられている、と
感じておりますので、南京大虐殺に注目している、ということです。
もう1つは、国際社会における危機感です。
>すでに70年が経過しておりますがね。
と申されておりますが、被害国の一部は70年経って、沈静化するどころか、近年になってますます、
「日本人がいかに野蛮で醜悪な民族か」ということを世界に知らしめ、
日本国の価値を低くすることに、余念がないように見えます。
南京大虐殺記念館を大規模の国費で造り、しかも、偽写真とわかっているものをかなり混ぜてまで、です。
戦争は、武力によってのみ起こるのではなく、情報によっても起こり得ます。
いずれも、国(国民の命)の価値を守るための手段の一つなのですから。
日本は、これからの子孫のために、備えなければならないと思います。
「知ることが必要」と申し上げているのは、備えの一形態です。
国の価値が下がれば、国民の命の価値も下がります。
それは防がねばならないのではないでしょうか。
余談ですが...
私の祖父は戦争にいき、大陸にも南方の島にもわたりました。
金魚屋様に教えていただいた事件等についてのことです。
「日本軍は血も涙もない大変野蛮な軍隊」だったと同居の孫が学校で聞き、
ショックをうけて1つ1つ質問するので、祖父はとても複雑だったと思います。
ネット社会でもないので情報を集めるのはさぞ困難だったと思いますが、
祖父はよく調べ、体験談を含め、よくつきあってくれました。
怖い話も、不潔な話も、面白い話も聞き、ご飯が食べられなくなる日もしばしばございました。
ま、育ち盛りなので、すぐに立ち直り、大したこともないのですが。
「そぎゃん少なか人数で何万人も殺さにゃいかんなら、1人でどぎゃんしこの民間人ば殺さんといかんね?
じいちゃんたちにゃ、そぎゃんこつはいっぺんもこんかったし、そぎゃんこつは見たこともなか。
ばってん、そぎゃんごたるこつは、ゆうたっちゃしょうがなか。負けっしもたけんね。
世界は平和にならにゃいかん。」
100歳にわずかに届かず亡くなりましたが、混乱の時代に生まれ育っておりましたので、
「世界平和が一番」と熱く語っておりました。
田舎ではかなりの変わり者の祖父でした。
また、他の事件のことも教えていいただきありがとうございます。
>どうも、当方は不可思議に思うのですよ。
>貴方は何故、南京大虐殺事件の真相、潔白だけをお考えなのでしょうか?
「南京大虐殺事件の真相、潔白だけ」というご質問とは少しずれますが、
理由は、2つございます。
一つは、日本国民としての責務です。
「在る」ことが真実ならば、それを直視する責務があります。
「無い」ことが真実ならば、私たちを守るために、冤罪になられたということになりますので、
少なくとも日本人は、きちんと真実を見極め、それを認識する責務があります
そして、ここがご質問の趣旨からそれているところですが、「責務」という視点では、
「南京大虐殺」だけに検証の必要がある、と申し上げているわけではありません。
この事件が、これらを象徴する最も大きな事件の1つとして取り上げられている、と
感じておりますので、南京大虐殺に注目している、ということです。
もう1つは、国際社会における危機感です。
>すでに70年が経過しておりますがね。
と申されておりますが、被害国の一部は70年経って、沈静化するどころか、近年になってますます、
「日本人がいかに野蛮で醜悪な民族か」ということを世界に知らしめ、
日本国の価値を低くすることに、余念がないように見えます。
南京大虐殺記念館を大規模の国費で造り、しかも、偽写真とわかっているものをかなり混ぜてまで、です。
戦争は、武力によってのみ起こるのではなく、情報によっても起こり得ます。
いずれも、国(国民の命)の価値を守るための手段の一つなのですから。
日本は、これからの子孫のために、備えなければならないと思います。
「知ることが必要」と申し上げているのは、備えの一形態です。
国の価値が下がれば、国民の命の価値も下がります。
それは防がねばならないのではないでしょうか。
余談ですが...
私の祖父は戦争にいき、大陸にも南方の島にもわたりました。
金魚屋様に教えていただいた事件等についてのことです。
「日本軍は血も涙もない大変野蛮な軍隊」だったと同居の孫が学校で聞き、
ショックをうけて1つ1つ質問するので、祖父はとても複雑だったと思います。
ネット社会でもないので情報を集めるのはさぞ困難だったと思いますが、
祖父はよく調べ、体験談を含め、よくつきあってくれました。
怖い話も、不潔な話も、面白い話も聞き、ご飯が食べられなくなる日もしばしばございました。
ま、育ち盛りなので、すぐに立ち直り、大したこともないのですが。
「そぎゃん少なか人数で何万人も殺さにゃいかんなら、1人でどぎゃんしこの民間人ば殺さんといかんね?
じいちゃんたちにゃ、そぎゃんこつはいっぺんもこんかったし、そぎゃんこつは見たこともなか。
ばってん、そぎゃんごたるこつは、ゆうたっちゃしょうがなか。負けっしもたけんね。
世界は平和にならにゃいかん。」
100歳にわずかに届かず亡くなりましたが、混乱の時代に生まれ育っておりましたので、
「世界平和が一番」と熱く語っておりました。
田舎ではかなりの変わり者の祖父でした。
これは メッセージ 4864 (kinngyoya301 さん)への返信です.