有名人なら良いと言うのものでもない
投稿者: jnwing2001 投稿日時: 2005/03/09 12:58 投稿番号: [4700 / 41162]
南京大虐殺は事実
「シンドラーのリスト」原作者
------------------------------------
反ファシズム作品として知られる映画「シンドラーのリスト」の原作者トーマス・キニーリ氏が8日、北京大学で「オーストラリア文学と世界」と題し、講演を行った。講演終了後、キニーリ氏は報道陣に囲まれ、記者の質問に答えた。
――第2次大戦時の中国の歴史を学んだことがあるか。
学んだだけでなく、中国を侵略した日本軍による南京大虐殺について資料を作成した事がある。
――現在、日本の一部政治団体が南京大虐殺を否認しているが。
南京大虐殺は争えない事実だ。日本人の一部は犠牲者数にこだわっているが、何の意義もないことだ。
――日本政府は今も過去を反省していないが。
理解できない。ドイツの大統領は、ナチスの迫害を受けたユダヤ人に跪いて謝罪した。英国のブレア首相はアイルランド人に謝罪した。なぜ日本人にはできないのか。日本政府は中国人民に対し、過去の罪行を心から謝罪するべきだ。
************************************
>日本人の一部は犠牲者数にこだわっているが、何の意義もないことだ。
こだわっているのは中国側。
それも嘘の数字をでっち上げ、それが大問題であるかのように主張するからおかしくなるのである。
>ドイツの大統領は、ナチスの迫害を受けたユダヤ人に跪いて謝罪した。
必ずドイツはナチを引き合いに出す。
これではあまり歴史を知らない人はまるでヒトラーやナチスが戦争を起こし、ドイツ人は関係ないかのように思ってしまう。
ドイツとしてドイツ人として謝罪したことはあるのだろうか。
ちなみにブレアがアイルランドに謝罪したことと何の関係があるのだろうか?
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/4700.html