外国人の見た南京からの書簡 4
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/03/08 21:35 投稿番号: [4691 / 41162]
東京裁判
マッカラム日記・手記
一月八日
(略) 若し軍部に依って利用されるならば冬中、弐拾万人の人口を養ふに足る充分の米が都市にある筈であらう。
『日中戦争史資料8』
P125-126
一九三七−三八年冬季の日本軍の南京虐殺に関する報告
一九四二年三月ワシントンDC
(マッカラム日記)
一月九日
(略)もし日本軍が使用を許可するなら、この冬二〇万人用の米は市内に十分あるはずだ。しかし、今後の経済見通しは暗い。生産は皆無で、消費あるのみ。
『南京事件資料集
アメリカ関係資料』
P266
南京における救済問題に関するメモ
一九三八年二月二十二日
しかしながら、南京の秩序は以前よりずっとよくなり、およそ五分の二の人たちが前の安全区外の自宅に戻りつつあり、市はやや平常の様相を呈しつつあると言うことができる。
しかし、自分の家に帰りつつあるのは、ほとんどが老人と幼児だけだ。
これは メッセージ 4690 (yominokuni56 さん)への返信です.
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