ラーベについて。
投稿者: keroppipippi 投稿日時: 2005/03/08 18:48 投稿番号: [4686 / 41162]
ラーベとはこういう「染まった」人物。
「商売」でプロパガンダをする人物がいるのは、今も昔も変わらないね。
http://www.asahi-net.or.jp/~KU3N-KYM/tyousa03/nank4.htmから引用〜〜〜〜〜
ラーベは何十年もジーメンスの駐在員として支那で暮らし、国民党相手に長年商売を続けてきた。
ラーベがお得意様の支那に肩入れし、商売の邪魔をする日本を敵視するのは当然である。
積年の努力が日本のせいで水泡に帰そうとしていた。
商売の存続のためには何としてもドイツと日本との同盟を阻みたい。ラーベは日本を非道な国に仕立て上げ、ヒトラーに上申したのだった。
日本とドイツが同盟国だったから委員長に選ばれた、という話があるが三国同盟は昭和15年9月である。
昭和12年には防共協定を結んでいただけの状態で、まだまだドイツの反日的色彩は強く、当時の蒋介石軍を教育指導していたのはドイツ人軍事顧問団である。
蒋介石が上海に戦場を移し日本軍を呼び込んだのもドイツ顧問団の指導した防御ラインを過信したためであった。
(顧問団は13年夏に支那を撤収)
蒋介石直轄軍は兵器はおろか軍装までナチスドイツ軍と同じものを装備していた。
これは メッセージ 4672 (yominokuni56 さん)への返信です.
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