南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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南京大学日本人留学生の研究一説。2

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/02/25 06:24 投稿番号: [4632 / 41162]
現時点において、この数値を的確に割り出すのは至難で、今後の新資料の発掘などに期待するほかあるまい。
   また「無辜の市民20万以上が殺戮された」のか?これもまた検討の余地がある。
   南京陥落時、南京の人口は一体どの程度であったのか、比較的信用の置ける資料をもとにして、大体25万前後ではなかったか、と言われている。では日本軍はそのほとんどすべてを殺し尽くしたのか?と言うとやはり疑問である。

事実、事件が終了したと言われる1938年1月の時点において、南京の人口は依然として25万前後であったとされている。
   例えば、日本軍の侵略に際し、郊外に避難していたもともとの南京市民が市内に戻ってきた、とも考えられる。


国民政府の統計によれば、南京市内は最盛期で100万の人口を抱えたといわれているから、「疎開からの出戻り」も考えられないことはない。
   しかし、事件が起こったといわれる「六週間」に日本軍は当時南京にいたほとんどすべての人間を殺し尽くし、それから瞬時に25万の人々が南京に戻ってきたとは到底考えられない。「疎開からの出戻り」には絶対条件が必要だ。南京市内がすでに治安が維持され、安全となった、という条件だ。でなければ、せっかく危険を避けて避難していた人々が戻ってくるはずもない。だからその「六週間」に市内に戻ってきた南京市民は極少数であったと考えられる。

   そしてこれとまったく逆のことを考える人がいるようだ。
   つまり南京陥落時の人口と事件が起こったといわれる直後の人口に大差がないということは、事件そのものが結局はなかった、ということではないか、というものである。
   が、これも考えられない。

   私のようなこの問題に関してほとんど素人の人間でも容易に目にすることのできる日本陸軍の資料でも、当時において陸軍内で「南京における不祥事」というのが大々的に取り沙汰されていることがうかがえる。

そうした「不祥事」が軍から「警告」として発令されるという異例の事態そのものが、「南京事件」の存在を、そしてその規模の大きさを確かなものとしている。

   では一体南京の「虐殺」数は、そして「屠殺」数はいくらであるのか?日本のほぼ最新と思われる研究成果をもとにして言えば、「虐殺」数は5万前後、「屠殺」数は10万前後、と考えられるのではないだろうか。

   数にこだわったのは、それがこの問題の最も重要な焦点であり、30万の「虐殺」と5万の「虐殺」ではだいぶニュアンスが異なるからである。しかし、もし事実として5万であったとしても、立派な大虐殺であることは間違いない。


後日、詳細。

これくらいは読めるでしょう、次は長いよ、、(笑)
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