南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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南京大学日本人留学生の研究一説。1

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/02/25 06:23 投稿番号: [4631 / 41162]
>引用が長いと読むのがめんどうなので、日本軍が違法に30万人虐殺した部分と、30万人の内訳(軍人何万人、女何万人、子供何万人)でいいです。

????
こんなモンで   納得できるのだろうか?(笑われるぞ!)

読みやすいように、まず、南京大学で研究している日本人留学生の研究内容から読んでくださいね、一部私とは意見が異なりますが、、!解りやすい解説だと思います。


筆者:有田直矢
東京都出身、1974年10月14日生まれ
1997年3月に日本大学国際関係学部を卒業

******本文*****
現在、この中国側が提示する30万という数字を鵜呑みにする日本人はいないと思われる。日本におけるこの問題に関する一連の論争での所謂「(大量)虐殺派」でも、20万人前後であると主張している。が・・・ここでも語学的な問題が生じているようだ。

南京大屠殺記念館が正式に発表したある文章を次に抜粋、直訳に近い形で訳出ししてみる。

「日本軍は我々の無辜の市民とすでに抵抗能力を失った中国兵士30万以上を狂ったように“屠殺”した」(「“”」は作者による)

   非常に曖昧な表現であるが、ただ一つ確かなことはここでいう“屠殺”を日本語の“虐殺”とは訳せない、ということだ。

   日本語の「虐殺」にはどのような意味が含まれるか。少なくとも戦闘における死傷者は含まれない、と思われる。

   上の「抵抗能力を失った中国兵士」という表現には投降・捕虜にした兵士も含まれるのか、それとも「戦闘における」「抵抗力を失った」兵士なのか。微妙ではあるが、判断はつかない。

   別のある文章では、「無辜の市民20万以上、抵抗能力を喪失した兵士10万以上が殺戮された」とある。これからも分かるように、ここでは、少なくとも30万、もしくはそれ以上の「屠殺」が行われたかもしれないが、30万もの「虐殺」はなかった、ということになる。

   すでに投降したもの、もしくは捕虜を殺せば立派な「虐殺」であろう。いくら投降・捕虜を受ける側の正当防衛や緊急避難を主張したところで、当時の国際法では禁止されていることであり、許されるべきことではない。

   つまり、日本語における「虐殺」とは、軍隊(一定の火器を有した部隊)が非戦闘において投降兵・捕虜、そして民間人を当時の国際法に照らし合わせても不法な手続き及び手段で殺戮すること、そして中国語における「屠殺」とは日本語の「虐殺」の意味に、戦闘中における戦死者も含ませた考え方、であると理解できるのではないだろうか。

   では本当に「抵抗能力を喪失した兵士10万以上」が虐殺されたのだろうか。これにも大いに疑問がある。

   何せ当時の南京守備兵は最大限に見積もっても10万前後であったのだから(現在までの学術研究の成果)、日本軍がこれを「戦闘行為において」(でなければ、「屠殺」にはなるが、「虐殺」にはなり得ない)皆殺しにできたとは考えられないからだ。

南京攻防戦の激しさは世に知れるところであり、「戦闘中の」死者も莫大であったことが容易に想像できる。
   では最大限に見積もったとしての10万の中国兵、彼らが取り得た、または辿らなければならなかった(こっちの方が主であろう)道にはどのようなものが考えられるか?

   まず第一に、純粋に戦闘による死、つまり戦死である。第二に、無事逃げおおせた場合が考えられる。第三に、投降して、もしくは捕虜となって生存した場合。第四に、投降し、もしくは捕虜となって殺された場合。こんなところであろう。この四通りのうち、「虐殺」に相当するのは第四の場合でしか有り得ない。

2へ続く
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