カール河上は日本人だ。
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/02/20 22:22 投稿番号: [4599 / 41162]
>我々は我々の意見を形作るような影響力を持つ様々の異なる政策にたまたま適合するものだけを、どうしても選んでしまいがちなので、その結果、我々の考えは往々にして不完全な、或は誤って強調された根拠を置いてしまいがちである。地球上の戦乱におかされているこれらの地域について、直接の知識を得られる立場にいる者は殆どいないので、誤った印象が容易に形成されてしまう。カワカミ氏の本は将来の展望を示唆しつつ、明晰かつ論理的な表現で、日支間の現在の戦闘にまで発展してしまった一連の事件を概説してくれるだろう。
>駐米大使の斉藤博(在任1934〜39年)がそうであったように歴代の駐米日本大使がK・カール・カワカミ氏をブレーンとして迎えたのだから、日本外務省が入手した多くのシナ大陸情報がカワカミに伝わっていたと考えられる。
自らが「己の矛盾」をさらけ出しているのではないだろうか?
果たして河上氏が「客観的」に大陸の情勢を分析、判断出来たという可能性は非常に少ないモノと言わざるを得ないのですよ。
貴方の引用掲載文からも容易にそれがくみ取れますよ。
ですから、当時の日本人にとっては、、
なにも英国で出版することは、余り意味の無いことだったのでしょうね、、欧米に日本の立場を理解(カモフラージュ)させようとしたという本でしょう。が、、それが、今となって、現代の若者に多大の誤解を招くような結果を生じさせている、、あるいは
そのように利用しようとしている、、されている、、ということでしょう。
これは メッセージ 4598 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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