南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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>日本は

投稿者: monroe_des 投稿日時: 2005/02/06 00:19 投稿番号: [4447 / 41162]
まあまあそれほど悲観せずとも。
在日の中にも、全くマトモな神経の人もいるのです。
この日本と言う国で教育を受けた在日の中にも、マトモな感性を育むことが出来るマトモな人も確かに存在します。

◇    ◇    ◇

「多くは海峡を自らの意志で越えたのだ」

在日・強制連行の神話
ザイニチキョウセイレンコウノシンワ


鄭   大均  
http://www.bunshun.co.jp/book_db/html/6/60/38/4166603841.shtml



*私はこう読んだ

「在日は強制連行の被害者に非ず」
田中明

  評書の著者・鄭大均(ていたいきん)氏は、在日韓国・朝鮮人(以下「在日」と略す)の文化人のなかでは特異な存在である。氏はこれまで「在日」についての通説がもつ虚構性を、剥がす作業を重ねてきた。たとえば在日韓国人に見られる〈韓国籍を有しながらも韓国への帰属意識に欠け、外国籍を有しながらも外国人意識に欠けるというアイデンティティと帰属(国籍)の間のずれ〉(文春新書『在日韓国人の終焉』)の指摘がそれである。

  これまでの「在日」文化人の多くは、「在日」を抑圧的な日本社会で苦闘している存在とみなし、その状況に抵抗するバネとして民族意識の確保を説いてきた。だが、それが現実無視のきれいごとであることは、当事者を含めて、みんな内心では認めていることであった。
  だから「在日」は、もう帰属意識もない国に運命を託すといった偽善を排し、日本国籍を取得して、日本社会のフル・メンバーとして生きていくべきだ、というのが鄭氏の主張であった。
  こんな発言は、民族精神を高唱する人々には、許し難いものであろうが、「在日」の一人として、鄭氏は「事実の語り手」であることを選び、その道を貫いてきた。そうした氏が、日本社会にはびこるもう一つの俗説「朝鮮人強制連行」に、メスを当てたのが評書である。  

  いまの日本では「在日」=強制連行の被害者ということが、動かし難い事実のように語られ、教科書や事典類にもそう記されている。先ごろは大学入試にも、それを正解とする問題が現れたくらいである。日本の近現代史は「犯罪の歴史」だというわけだ。本書の第一章には、その叙述例が総ざらえ的に挙げられているから、読者はその性格が概観できよう。そうした臆説に基づき「在日」には強制連行により苛酷な労働に従事させられたという「歴史的特殊事情」があるから、日本は「在日」の権利を積極的に保障すべきだ、という要求がなされてきた。

☆☆☆   だが常識からして、強制連行で虐待酷使された者が、解放後も地獄だったはずの日本に残ったというのはおかしい。著者は第二章以下で各種のデータや批判論を紹介し、「在日」の多くは個別渡航者であり、強制で連れて来られた者でないことを示している。それは当事者たちの子供の団体である在日本大韓民国青年会の調査「一世たちの証言」からも見てとれるし、民団発行の『法的地位に関する論文集』のなかに「一世の大半が一九三〇年代初期に渡航して永住するに至った経緯からすると」といった文言があることからも証せられる。

以下略   ※印と☆三つ<ワタクシが勝手に入れました。

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