>>沖の鳥島
投稿者: monpa60 投稿日時: 2005/01/20 13:56 投稿番号: [4348 / 41162]
>中国が近年引き起こした領土問題】
1992年:
南沙諸島問題。中国が「領海法」制定により南沙諸島、西沙諸島の領有を宣言。
1995年:ミスチーフ環礁事件。歴史的にフィリピンが領有してきたミスチーフ環礁を、中国が占領。
1997年:スカーボロ環礁問題。フィリピンが歴史的に領有してきたスカーボロ環礁に、中国が領有権を主張。
同年:尖閣諸島問題。日本が固有の領土として主張してきた尖閣諸島の領有を主張。
中共の侵略の歴史年表と言えるでしょう。沖ノ鳥島は国連海洋法条約に準拠した紛れもない島であり、その海域は日本固有のEEZであることが確定しています。これ以上の議論は必要ないでしょう。また尖閣諸島も中共の領有権が及んだことの無い日本固有の領土であり、議論の必要がありません。
海洋法条約では紛争海域では軍事力等により一方的に領有を主張することを禁止してます。にも拘わらず中共は領海法という国内法で国際法を無視して周辺の海域の占領行為を行なっています。ベトナム領西沙諸島、フィリピン領南沙諸島はその代表的例です。中共はベトナムやフィリピンからの撤退要求にも拘わらず軍隊を常駐させ、国際法に違反した違法占領を継続しています。中共は、沖の鳥島や尖閣諸島について発言する前に、自国が侵略軍を派遣して軍事占領している島や岩から撤退することが先決でしょう。
これは メッセージ 4346 (yominokuni56 さん)への返信です.
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