ティルマン・ダーティン氏の報道
投稿者: jesus_christ_is_yellow 投稿日時: 2002/07/12 17:00 投稿番号: [43 / 41162]
戦後南京事件の証拠と称する写真が出回っています。明らかに合成と指摘された物もあったり、長崎の原爆資料館に展示された写真である「虐殺直前、日本軍に連行された中国の人々」などは「ザ・バトル・オブ・チャイナ」(フランク・キャプラ監督)からの引用であることが判明されたりしていますが、とにかく出回っています。
ところが、ティルマン・ダーティン氏の報道には写真がありません。占領開始から三日間は南京にいたはずなのに。
当時現場にいた欧米人貴社は5人。そのうち、氏以外にこれを報道したのがシカゴ・デイリー・ニュースのアーチボルド・スティール記者です。どちらもアメリカ人記者です。残りの3人は何をしていたのか。民間人を巻き込んだ大虐殺で、しかも、当時欧米とは敵対関係にあった日本が起こしたはずの事件なのに。
南京で無抵抗の民間人が一人も日本軍に殺されなかったと言うことには、無理があると思います。しかし、それは、原爆投下やアウシュビッツレベルの話なのか、通州事件レベルなのか、この前の国連軍による中国大使館誤爆レベルなのか。そのための調査がなされず、「とにかく・・」論ばかりが交わされているうちは、何も真実は分かりません。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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