映像資料について気づいたこと
投稿者: manifest1destiny 投稿日時: 2004/12/20 18:46 投稿番号: [4246 / 41162]
「南京陥落は1937年12月13日であり、次の映像はその直後からの映像である。」
とあるが。
実際には鑑札配布は1月初旬であり、正月の映像とあいまって、
陥落から少し経った映像のように思われる。
また撮影されたころ(あるいは少し前)、
下関(シャーカン)において捕虜の大量処刑があったのは事実。
映像には写されていないけどね。
まあ、このフィルムは
陥落後の南京が平穏であったことを証明している。
したがって、このような平穏な状況でのスマイスの言う『戦争での死者』が
戦闘に巻き込まれた死者でありえるのか。
また、このような平穏な状況で便衣兵「と思われる者」を
裁判無しで処刑する必要があったのか。
深刻な疑問を呈することとなったわけだが。
これは メッセージ 4241 (akanbei_21c さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/4246.html