南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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国際法解釈について

投稿者: manifest1destiny 投稿日時: 2004/12/15 23:04 投稿番号: [4218 / 41162]
捕らえた者が真に『便衣兵』なら裁判無しでも処刑して構わなかろう。
しかし、捕らえた者が『一般人』ならば、処刑は国際法に違反する。
彼らには、無実の罪で処刑される前に、正当な裁判が必要であった。

リンク先においても、
「便衣兵行為を行った結果として、民間人に犠牲が出た場合、当然ですが国際法上違法な手段をとされる行為を行った側に、より多くの責任が発生する事になります。」
とはあるが、処罰した側の責任を否定していない。
つまり、日本にも非はあったとしているわけだ。

また以前にも指摘した通り、
『入城式』というセレモニーを急ぐあまり無茶な残党狩りをやり、
捕虜の扱いに余裕がなくなったのも事実。
松井司令官は、周囲の「時期尚早」の声を押し切って
『入城式』を行った。
さらに、命令無視の進軍・補給線の無確保、
司令官の命令を無視した捕虜殺害などある。

『戦数理論』を持ち出せる「やむを得ざる状況」だったのか。
とてもそうは思えないのだがね。

あと、内容が読めていなかったり反論にもなっていない部分については、
今後返信をつけるつもりはないので。

>全く「虐殺」や「殺害」が出てきませんね。
>これも大虐殺がなかった証拠になりますね。
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