Re: 俘虜帰還兵の取扱2
投稿者: shoujouji 投稿日時: 2013/01/03 12:59 投稿番号: [41010 / 41162]
>↑「優勢なる敵に包囲され且攻撃を受けたる場合敵の戦闘行動に依り所属部隊より
遮断せられたる場合戦場に於いて人事不省に陥り捕虜となりたる場合」と書いて
あるのが読めなかったようだね、脳死君。
それなら、太平洋戦争の後期の戦いなんぞはほとんどすべてがそのケースに
当てはまるな。それで日本軍はどれくらい降伏したんだね?どれくらい
降伏が許されたかと言ってもよい。その通りに各地で日本軍が降伏して
いれば、もっと早く戦争が終わって日本人の死者はもっと少なくて済んで
いただろう。要するに、お題目だけ唱えたところで、現実には降伏なんぞ
許されなかったということだ。
>第七章
逃亡ノ罪
「所属部隊より遮断せられたる場合」に当てはまるはずの兵士の多くが
理不尽に敵前逃亡の汚名を着せられて処刑された。敵前逃亡という名目
により部隊内で多くの私的制裁が行なわれ、上官から殺された兵士が
闇から闇に葬られた。
おまえが兵士だったら、米軍の捕虜になった後に逃げ出して日本軍に
戻りたいか?私ならごめんだね。
これは メッセージ 41007 (nya**otyan*dam*n さん)への返信です.
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