黄河決壊
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/04/14 14:29 投稿番号: [39512 / 41162]
△黄河決壊は支那側の暴行
六月十七日北京発D・N・B通信員は黄河氾濫地方上空飛行実見報告として、右氾濫は六月十一日支那軍が退却に際し開封、鄭州間堤防数カ所を決壊した為に生じたものである。漢口、上海電報は大部分誇張に過ぎず、人命の損失は左程ではない。又水害防止乃至罹災民救助に関する日本軍の努力は外国人及び支那人間に感謝せられて居るが、射撃に依り妨害せられて居ることとを報道した上、今回の氾濫は目下の所1935年の同河大氾濫の程度にはならないと判断したが、右は直ちに「ラジオ」に依り全国に放送せらるると共に各新聞に掲載せられた。
△蒋、共産党軍の強制で黄河決壊
伯林各新聞は黄河氾濫に関して大見出しを以て報道し、叛乱の原因は支那側の堤防決壊に基づくとの日本側情報を伝え、蒋介石は共産軍に強制せられて決壊を決行するに至ったとの説があると報じた
△黄河決壊は抗日意識の表示
黄河決壊の暴挙は下級軍人の個別的行動に依るものでなくて、有識者が熟慮の末其の恐るべき責任を自ら負って準備決行したもので、支那抗日意識が如何に深刻であるかを立証するものである。(六月十七日レビュブリック紙ドミニク評)
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