Re: 1.洗脳、坦白大会などの認罪運動
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2012/03/25 23:20 投稿番号: [39262 / 41162]
>当然ながら、捕虜に戦犯の疑いがあるから取り調べのために留置したわけだな。
今まで間違った価値観を持っていた人間が間違いに気づき、今まで隠していた
みずからの悪事を告白したというのを洗脳と呼ぶなら、およそ世の中には
洗脳が溢れていることになるな。
―――――――
三光
昭和32年、「三光」という本が、衝撃をもって日本人の前に現れた。
内容の過激さゆえ、当初は驚きと同時に疑いをもって見られていたのだが本多勝一氏の朝日新聞連載「中国の旅」で「三光」という語はかなり定着してしまった。
「三光」という言葉は日本語ではない。国民党と中共党がお互いに相手の残虐さを罵るために使ったプロパガンダ用語である。
にもかかわらず「三光」は日本の歴史教科書にまで載るようになった。
(略)
捕虜が敵国で書かされた文章など、一笑に付すのが常識的な対応であろう。
しかし、出版されると内容に疑いをもたれながらも、「三光」はそのえげつなさにベストセラーになり知名度をあげた。
(略)
時期、場所がウソ
(略)
つまり、小田少佐は手記を強要されながらも、3人に累が及ばないよう、日本に帰った人だけを登場させ、時期も3人と関係のない35師団時代にしたのである。
関係者が読めば全く架空のホラ話であることが判るよう、周到な計算のもとに書かれたものと言える。
しかし、時期、場所、部隊構成がデタラメでも行為は事実なのではないか、という見方もある。これを田辺敏雄氏が元78大隊の人に聞き取り調査をした。
(略)
『…したがって「三光」は大嘘』だということ。
(略)
今日の、日本は悪逆非道なことばかりしてきた、という日本罪悪史観を作り上げたのは、日本軍がやったと云われる具体的な残虐行為や残虐事件である。
そして、それらの根拠として、撫順戦犯の手記・供述書・証言が最大のネタ元となっている。
―――――――
―――――――
朝鮮戦争の後半の昭和27年、北朝鮮・中共は、米軍がコレラやペストなどの細菌に感染したハエ、ノミ、ダニを北朝鮮上空から多量に投下した、と非難した。
その後、中共は細菌戦が満洲にまで拡大しているとの宣伝を始めた。
当然、米軍は全面的に否定、この問題の真相は謎となっていた。
しかし、平成10年になりロシアで、ソ連時代の秘密文書が公開され、中共・北朝鮮のでっち上げだったことが判明した。
言い出しっぺは中共で、北朝鮮が追従、ソ連にも米軍を非難するよう求めた。
しかし、捏造のため北朝鮮で死刑囚に細菌を使用したことを知り、ソ連は中共と北鮮に止めるよう勧告していた。
捏造に協力したソ連の要人もいたがソ連共産党から除名された。
洗脳
興味深いのは、この時中共は、細菌戦に従事した、という米空軍捕虜19名の供述書を公開していることだ。
序文で「アメリカは石井部隊から細菌戦を受け継いだ」としている。
供述は微に入り細に入り、具体的に述べられているのが怖い。
フランス人作家が北鮮で供述書に署名した米空軍兵士2名と面会した。一人はおおげさな決まり文句を並べ、供述書の内容は本当だと言った。もう一人は自分の供述はたわごとの寄せ集めで、署名したのは無事に帰国したいためであると語った。
撫順監獄の出来事を彷彿させる話だ。
後日、米国に帰国した捕虜達は供述書の取り消し書というのに署名したが、それは四分の一の人だけだった。残りの人達の洗脳が解けることはなかったのである。
―――――――
―――――――
証言は、それが『いつ記録されたものか、本当かどうかの検討ができるか』という2点がとても大事です。日本人の中にも南京大虐殺を目撃したとか虐殺したという証言をした人もいました。しかし、これまで本名で証言をした人は例外なくすべて嘘であったことが確認されています。例えば、元軍人であれば同じ部隊の人がまだ生きていたりしたので、周囲の人の証言や記録を調査すれば、彼は南京にいなかったとか作り話であるということなどが判明します。
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今まで間違った価値観を持っていた人間が間違いに気づき、今まで隠していた
みずからの悪事を告白したというのを洗脳と呼ぶなら、およそ世の中には
洗脳が溢れていることになるな。
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三光
昭和32年、「三光」という本が、衝撃をもって日本人の前に現れた。
内容の過激さゆえ、当初は驚きと同時に疑いをもって見られていたのだが本多勝一氏の朝日新聞連載「中国の旅」で「三光」という語はかなり定着してしまった。
「三光」という言葉は日本語ではない。国民党と中共党がお互いに相手の残虐さを罵るために使ったプロパガンダ用語である。
にもかかわらず「三光」は日本の歴史教科書にまで載るようになった。
(略)
捕虜が敵国で書かされた文章など、一笑に付すのが常識的な対応であろう。
しかし、出版されると内容に疑いをもたれながらも、「三光」はそのえげつなさにベストセラーになり知名度をあげた。
(略)
時期、場所がウソ
(略)
つまり、小田少佐は手記を強要されながらも、3人に累が及ばないよう、日本に帰った人だけを登場させ、時期も3人と関係のない35師団時代にしたのである。
関係者が読めば全く架空のホラ話であることが判るよう、周到な計算のもとに書かれたものと言える。
しかし、時期、場所、部隊構成がデタラメでも行為は事実なのではないか、という見方もある。これを田辺敏雄氏が元78大隊の人に聞き取り調査をした。
(略)
『…したがって「三光」は大嘘』だということ。
(略)
今日の、日本は悪逆非道なことばかりしてきた、という日本罪悪史観を作り上げたのは、日本軍がやったと云われる具体的な残虐行為や残虐事件である。
そして、それらの根拠として、撫順戦犯の手記・供述書・証言が最大のネタ元となっている。
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朝鮮戦争の後半の昭和27年、北朝鮮・中共は、米軍がコレラやペストなどの細菌に感染したハエ、ノミ、ダニを北朝鮮上空から多量に投下した、と非難した。
その後、中共は細菌戦が満洲にまで拡大しているとの宣伝を始めた。
当然、米軍は全面的に否定、この問題の真相は謎となっていた。
しかし、平成10年になりロシアで、ソ連時代の秘密文書が公開され、中共・北朝鮮のでっち上げだったことが判明した。
言い出しっぺは中共で、北朝鮮が追従、ソ連にも米軍を非難するよう求めた。
しかし、捏造のため北朝鮮で死刑囚に細菌を使用したことを知り、ソ連は中共と北鮮に止めるよう勧告していた。
捏造に協力したソ連の要人もいたがソ連共産党から除名された。
洗脳
興味深いのは、この時中共は、細菌戦に従事した、という米空軍捕虜19名の供述書を公開していることだ。
序文で「アメリカは石井部隊から細菌戦を受け継いだ」としている。
供述は微に入り細に入り、具体的に述べられているのが怖い。
フランス人作家が北鮮で供述書に署名した米空軍兵士2名と面会した。一人はおおげさな決まり文句を並べ、供述書の内容は本当だと言った。もう一人は自分の供述はたわごとの寄せ集めで、署名したのは無事に帰国したいためであると語った。
撫順監獄の出来事を彷彿させる話だ。
後日、米国に帰国した捕虜達は供述書の取り消し書というのに署名したが、それは四分の一の人だけだった。残りの人達の洗脳が解けることはなかったのである。
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証言は、それが『いつ記録されたものか、本当かどうかの検討ができるか』という2点がとても大事です。日本人の中にも南京大虐殺を目撃したとか虐殺したという証言をした人もいました。しかし、これまで本名で証言をした人は例外なくすべて嘘であったことが確認されています。例えば、元軍人であれば同じ部隊の人がまだ生きていたりしたので、周囲の人の証言や記録を調査すれば、彼は南京にいなかったとか作り話であるということなどが判明します。
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これは メッセージ 39199 (sho*jou** さん)への返信です.