南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 〔中国の洗脳は〕真っ赤なうそ

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/03/21 10:02 投稿番号: [39197 / 41162]
中帰連(中国帰国者連盟)という売国奴の連中の団体がある。これは米戦時情報局(OWI)による「延安リポート」にも書かれている中国共産党(中共)による対日プロパガンダや日本捕虜に対する"洗脳的教化”により売国奴に成り下がった連中です。
延安リポート
以下引用
  第二次大戦末期に作成された。米戦時情報局(OWI)による「延安リポート」が初めて一つにまとめられ、邦訳が出版される。延安リポートは、中国共産党(中共)による対日プロパガンダや日本捕虜に対する"洗脳的教化”の実態を調査したものだが、戦後の米国の対日・対中政策にも影響を与えたとみられており、貴重な一次資料といえそうだ。
  一九三〇年代、中国紅軍(中共軍)と党中央は長征後、延安に移り、抗日・革命運動拠点とした。米国は、国民党政府の蒋介石の反対を押し切る格好で四四年七月から約十一カ月問、軍やOWIなどの情報将校を軍事視察団として派遣、中共の全面的な協力という異例の蜜月状態の下、「延安リポート」を作成した。
  リポートの「捕虜の扱い方」では、中共は「一般的に日本人の自尊心は非常に強い」と洞察し、日本人捕虜を質間するさいには「優しく、穏やかに」と指導。また、負傷した捕虜には手当てを施し、戦場の日本兵の死体を「一時的な感情」から損傷することを戒め、逆に大事に葬り、墓標を立てるべきだ、と説く。
こうした指示は一見、人道的だが、その根底には一般の日本兵や日本人が戦争を遂行する指導部を憎悪し、「否定的な厭戦気分から積極的な反戦意識」を持つように教化するための中共の冷徹な計算があった。後に中共側の九十八人の日本兵捕虜に対し米側が行った「意識調査」では戦争や天皇制を否定する声が九割を超した。意識調査を担当した主要執筆者の一人、外交官ジョン・エマーソンは「平均的な日本人兵士の信念と態度がシステマチックな教化によって変えられることの一つの証明である」とコメントしている。
  エマーソンは後に連合国軍総司令部(GHQ)のマッカーサー最高司令官の政治顧問付補佐官を務めた。編訳者の山本武利・早大政経学部教授は「リポートは全体として、米国の戦後の対日・対中政策、さらにいえば、台湾を含む現在の東アジア情勢の原点を考える格好の資料となるのではないか」と話している。七十一回にのぼる延安リポートは米国立公文書館に分散して保存されており、山本教授が十年がかりでまとめ、神田外語大外国語学部の高杉忠明教授とともに全訳した。翻訳は二十四日、岩波書店から発売される。(関厚夫)
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