南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 〔中国の洗脳は〕真っ赤なうそ

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/03/21 09:56 投稿番号: [39195 / 41162]
  「洗脳」の実例
  上記のエドワード・ハンターの著作をはじめ、いくつかの書物でもこの「洗脳」の実例がでてきます。
  ここでは、朝鮮戦争時、アメリカ軍の「細菌兵器」使用にかかわる「洗脳」例を見ておきましょう。   米軍が細菌兵器を使用したかどうか、長期にわたって論争がつづいていました。「国際科学委員会」等の調査報告書は「クロ」の判定で、日本でもかぎりなく「クロ」に近いとの見方が幅をきかしていたのではないでしょうか。
  ところが、旧ソ連秘密文書 は、細菌兵器使用は中国・北朝鮮によるねつ造 であったことを明らかにしました。
    1998年1月8日付、産経新聞(下写真。一部カット)はソ連共産党の秘密文書などを含め、詳細に報じています。
  これによれば、
  〈   朝鮮戦争の後半に入った1952年2月、中国、北朝鮮、ソ連側は、米軍がコレラやペストなどの細菌に感染したハエやノミ、ダニを北朝鮮上空から航空機で多量に投下したと非難、その後、細菌戦が中国東北部にまで拡大したとの宣伝を始めた。米軍は全面的に細菌戦を否定し、二つの国際調査団が現地を調査したが、お互いの主張は平行線をたどり、同問題の真相はなぞとなっていた。 〉
  というものです。
  これに対し、「ソ連秘密文書」は、ベリヤ内相からスターリンの後継者であるマレンコフ首相にあてた報告書(1953年4月21日付)は、次のように伝えていました。
  〈   52年3月、北朝鮮に法律家らによる国際調査団が訪問する前、イグナチエフ・ソ連国家保安相のもとに、グルホフ・北朝鮮社会安全省元顧問と、スミルノフ北朝鮮内務省元顧問から報告書がとどいた。
  そこには、ラズバエフの協力で、北朝鮮と中国での米軍の細菌兵器使用をねつ造するため、北朝鮮に偽りの細菌汚染地域を二ヵ所作り出したことが報告されている。死刑を求刑され、地下壕に閉じ込められていた北朝鮮人二人には、細菌が感染させられた。うち一人はその後、毒殺された。
  報告書は政治的に重要な意味をもっていたが、イグナスチエフは同件について報告しなかった。その結果、ソ連は国際舞台で、甚大な政治的損害を受けた。同問題について事情を調査し、犯罪者を罰するよう要請する。 〉

  周恩来首相やソ連が、「(アメリカ軍は)冷酷残忍な細菌戦を実行している」などとさんざん攻撃していた「細菌戦」が、中国、北朝鮮、それにソ連も絡んだデッチ上げ   であったことが明らかになりました。
  ソ連は毛沢東 あてに、「ソ連政府とソ連中央委員会は誤解していた。米軍が北朝鮮で細菌兵器を使用したとの報道は、ねつ造された情報に基づいていた。米国に対する非難は虚構のものであった。」とした書簡を送っています。
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