南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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元陸軍伍長・金子安次さんの証言

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2012/02/14 09:25 投稿番号: [38825 / 41162]
――金子さんがその移送を警備していた「慰安婦」の方はその後、どうなったのですか。

  陽殻県というところに駐屯していた中隊に運んでいきました。その中隊につくと、兵舎が天井から吊るした毛布で三つに仕切ってあり、そこに一人ずつ、「慰安婦」の方が入れられたんです。一日目は中隊長以下の将校が独占し、二日目は午前が下士官、午後は百人を越える兵隊が三人の「慰安婦」に殺到しました。兵隊たちが脚半を巻いたままズボンをおろして「早くしろ!」と怒鳴っていました。

――こうした証言をするには勇気が必要ですね。

  撫順でもこの強姦の問題は深く告白をしたわけではなかったんです。というのは、強姦というのは表面に出にくい問題で、管理所側は証拠がない問題は追及をしませんでしたから、強姦の問題は黙って済まそうと思えば済ますことができたからなんです。

もちろん、その時には人間としての良心が芽生え始めていましたから、ある程度は告白したんですけれども、それはただ「強姦をした」という内容で、具体的なことは私は書きませんでした。…強姦というのは、これはちょっともう…。本当に残酷な問題なんですよ。

――戦場では強姦は頻繁に行われていたのですか。

  作戦中はね、それはもう毎日のようにやっていました。私もそうです。当時、中国の女性は纏足をしていて逃げられず、家にいることが多かったので…。

――こうした証言をするようになったきっかけはなんですか。

「慰安婦」だった人が名乗りをあげて、この問題が出てきたとき、これは言わなければいかんかなと思い始めたんです。その後、「慰安婦」問題で、戦争の実態を何にも知らない人間がこの問題でもウソを言い出してきて、これは言わなければいけないと、そう思ったんです。戦友会の連中は言わないでしょう、黙りこくっちゃって。年もとって体面もあるしね。

しかし、事実は事実として伝えなければならない。そしてそれは戦争を行った我々にしかできないこと、我々の責任なんです。生きている限り、ありのままの事実を語りつづけていきます
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