Re: 石井式濾過機
投稿者: maximirion 投稿日時: 2012/01/25 19:49 投稿番号: [38454 / 41162]
何を下手糞な言い訳してんだろうね。
「純水を得るには蒸留あるのみ。」などとほざいたお馬鹿さんよ。(笑)
shoujouji が無知な故に、その大きさの定義付けもせずに漠然と”粒子”としてしまった過ちを理解できないでいるのが見て取れる。
公衆衛生学は、高校レベルの化学や生物を基礎に専門研究を加えた学問だ。
公衆衛生学でいう”粒子”概念は高校の化学の”粒子概念”と共通する。
汚染物質の一定大気中や一定水中の濃度を計算するのには、モル濃度を考える場合の”粒子”概念が基礎となる。
また、公衆衛生学に含まれる、細菌学上や疫学上でも濾過精度や組成研究に於いては様々なレベルの粒子を扱う。
特に濾過の分野になると、化学だけではなく物理も基礎的な学識として必要になる。
だからこそ、専門分野では共通する概念で”粒子”レベルやその違いを区別する表現を怠らない。
公衆衛生学上の粒子ってのは、汚染物質として化学分子レベルから微小粒子や粉塵までまで含まれる。
環境汚染物質としての粒子状物質は粒子状物質(PM)だ。
細菌学状の濾過分離や疫学上の分離では、細菌の分離やウィルスの分離自体の他、組成粒子の濾過分離などもある。
防疫給水に関する濾過では、どこまでの不純物質を分離できるかが重要で、その基準は細菌の除去率ってことになるんだよ。
細菌は分離できてもウィルスは分離できないってことを、公衆衛生学上の粒子状物質と細菌及びウィルスの大きさを示してやるから良くお勉強なさい。
ゾウリムシの大きさは0.1mm(100μm)
浮遊運動をする砂
約0.05mm (50μm) 未満
日本に到達する黄砂
4 μm 前後
粒径2.5μm以下の微小粒子状物質(PM2.5)、2.5〜10μmの粗大粒子状物質(PM10-2.5)
細菌の大きさは1〜5μm
ウィルス分離
0.22μm 濾過
これは メッセージ 38450 (shoujouji さん)への返信です.
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