南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 大量餓死で英霊を増産した皇軍の体質(

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2012/01/01 20:10 投稿番号: [38146 / 41162]
>当事者しか知りえない事柄をこと細かく何で君らに当時のことがそんなに詳細にわかるのかね。
>しかも、当時の日本軍の構成、軍の数まで見てきたようにその資料を、如何して君らが手に入れたのか知りたいもんだ。

「なかったはずだ」とか   「あったとは思えない」   などという
個人的な   思い込みや   憶測に基づく   主観論   ではなく、
丹念に収集された当事者たちの証言、詳細な記録資料などに
基づいて   検証された、客観的な事実を   述べているのだ。
「当時の日本軍の構成、軍の数」などは、防衛省が所蔵する
旧軍関係資料などを   閲覧することで、誰でも   確認できる。

むしろ、「如何して手に入れたのか知りたい」   というのは
可笑しな話だ。   資料の   入手の仕方さえも知らずに、また、
その努力もせずに、「見てきたように」   南京虐殺はウソだ
などと   主張できる、おめでたい連中の   頭こそ   不思議だ。

目黒区の防衛研究所では   戦史叢書などの史料を閲覧できる。
図書館や資料館でも調査はできる。また   直接、経験者から
聴取できなくとも、それを収めた証言集などもあるし、また
わざわざ   戦闘詳報や   陣中日記などを   紐解かなくとも、
それを整理分析した歴史学者の研究資料など、様々な文献を
閲読すれば、碩学の士でなくとも、情報を得ることはできる。

とくに   旧軍関係資料を   本格的に調査するのであれば、
防衛研究所戦史研究センター史料室を   外せないだろう。
同研究所は、戦史の調査研究と   戦史の編さんを行うために、
陸海軍にかかわる   史料の収集・収蔵を   行なっている。
保管されている旧軍公文書類等は、陸軍史料約58,000冊、
海軍史料約36,000冊、戦史関連図書約57,000冊だ。

旧軍部の史料の大半は   終戦時に   焼却処分され、あるいは
戦後の混乱により散逸してしまったが、焼却を免れたものは
米軍に押収され、米国国務省の   保管するところとなったが、
外交交渉の末、昭和33年に   ようやく   我が国に返還され、
その大部分が   この防衛研究所に   所蔵されている。

南京攻略戦関係の記録資料は、陸軍省大日記などのほか
各部隊が作成した   陣中日誌 &#8226; 戦闘詳報などがあり、
さらに、戦史部が編纂した「戦史叢書」(全102巻)など
陸海両軍の膨大な記録、戦争史料も   収蔵されている。
ただし、資料入手の方法すら知らずに歴史を論じている
程度の人間が   読解できるかどうかは   あやしいものだ。

せめて、一般向けの歴史事典ぐらいは   読んでみてほしい。
南京事件に関しては、『歴史学事典7戦争と外交』(弘文堂)が
詳しく   解説している。   以下に   一部を抜粋してみよう。

【南京事件   なんきんじけん】
「日中戦争初期、当時の中国の首都南京を   日本軍が攻略・占領
した際に   中国軍民にたいしておこなった、虐殺、強姦、掠奪、
放火、拉致、連行などの   戦時国際法と   国際人道法に反した
大規模な残虐行為の総体。南京大虐殺事件、略称として南京事件
という。単に南京大虐殺ともいう。」

この歴史学事典には、さらに   次のように   付記されている。

「70年代から80年代末にわたり、歴史事実か   『虚構』
『まぼろし』かをめぐって   いわゆる『南京大虐殺論争』が
展開され、家永教科書裁判の   争点にもなったが、いずれも
否定論が敗れた。犠牲者数の確定は困難であるが、現段階の
日本側の研究では、十数万から20万人の   中国軍民が
犠牲になったと推定する説が   有力である。」
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