馬鹿はおまえだよ その3
投稿者: maximirion 投稿日時: 2011/12/30 01:20 投稿番号: [38084 / 41162]
<shoujouji>
銃火器による現代戦において銃剣や軍刀による白兵戦は役に立たないということであり、
おまえは据え物切りがあたかも白兵戦であるかのごとき印象操作をやってるに過ぎない
ということだな。
白兵戦での役に立たないものが、据えもの切りでは数百人どころか数千を超える殺人能力を発揮できると考える根拠を書いたらどうだ。
どの投降にも明確な根拠を示せない、shoujouji にはそんな能力などないか。(笑)
銃剣の場合は、近代戦に於いては白兵戦での得物としての役割を担っていたのだ。
しかし、戦闘で殺傷して突破するのに必要な訓練を受けていた将兵は、日本陸軍ぐらいのものだろう。
現代戦でなくても、欧米では近代戦以降は銃火器の弾薬量とそれを持った兵士の総数で優位に立つことに充填を置いた用兵と訓練をしてきた。
機関銃の性能を上げて大量に投入したのもその一環だ。
だが、最初から軍用物資に限りがあり、多くの点で高性能な兵器の大量生産では欧米列強に引けを取る日本軍は、高性能な銃火器や兵器の使用は少数精鋭に限定せざる得なかった。
日本陸軍の実情としては、飛び交う銃弾の中をかいくぐって白兵戦に持ち込んで制圧するしかないという上京が殆どを占めたのさ。
飛び交う銃弾の中を生き抜くには、前に走り続けてできるだけ止まらずに突破すること。
だから、白兵戦になれば圧倒的に日本兵は優位に立っていたのだよ。
その反面、米軍はますます銃火器と弾薬量の数で圧倒し、銃火器や爆撃の威力を増し、射程距離を伸ばすことで勝利しようと努力したのさ。
つまり、白兵戦に至る前に日本兵を殲滅するか銃口で取り囲んで制圧するかという戦術をとった。
米国は、国力の強みを生かしすことにしたのだね。
銃剣は、突き刺し、引き抜くことに長けた刃物で、斬ることは想定してない刃物。
これを銃に付けた場合、銃の性能を阻害するだけでなく、銃剣の装着機構によって、使い方が悪いと銃身を歪めてしまうことも少なくなかった。
銃剣自体の投身も使い方が悪ければ曲がったり歪んだりするし、刃こぼれが酷くなれば本来の突き刺し引き抜く能力も激減する。
命がけで白兵戦に持ち込んで突破し、敵を制圧するという前線の将兵自身が一番自覚する日本軍の状況下で、その便りとなる銃剣を消耗或いは損傷するような行為を数週間に渡って続けるわけがなかろう。
世の中の多くの人は、shoujouji より遥かに利口で道理を知っているのだよ。
これは メッセージ 38068 (shoujouji さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/38084.html