Re: 白痴のmaximirion 横
投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/12/27 12:03 投稿番号: [38040 / 41162]
>400年ほど前に、宮本武蔵は二本の刀で数百人の敵を相手に戦ってますが。
↑吉川英治の小説によれば、そのときの相手は数十人で、武蔵は逃げながら
数人切り倒して、遂に逃げおわせた。
武蔵は生涯に六十回の真剣勝負をして、全部勝った。最後の一戦は佐々木小
次郎相手で、武蔵は棍棒で小次郎の頭を叩き割った。そのとき武蔵29歳、小
次郎はずっと若かった。
二刀流の創始はその後のことで、武蔵は二刀を持って実戦に臨んだことはな
い。熊本駅の前に武蔵が二刀を下段に構えて敵を睨んでいる姿の銅像があ
る。わしはその写真を見たが、両手がへなへなで、あれでは戦えそうもな
い。武蔵の肖像として伝わっている有名な絵がある。武蔵の肖像として唯一
のもので、その絵がへたくそなので、その絵を元にした熊本駅の銅像もへた
なのである。
これは メッセージ 38023 (fukagawatohei さん)への返信です.
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