南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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刃物の基本も知らない白痴の妄想

投稿者: maximirion 投稿日時: 2011/12/26 16:55 投稿番号: [38002 / 41162]
<wadatumi_voice21>
虐殺すべてが   上記のような軍刀や銃剣による殺害ではないが、
組織的に、相当手際よく   数日間にわたって   捕虜の刺殺が
行われたことを考えれば、仮に   弾薬が不足していたとしても
数千人   あるいは数万人単位の虐殺は、容易に   可能だった。



白痴な頭では、戦闘以外の場面で数十人も銃剣で刺殺すれば、渡された銃が戦闘で銃剣の台座以外の使い道がなくなることも分からないのだろう。
その銃剣自体も手入れをしなければ、満足な殺傷能力を維持できない。
銃剣では、刺す以外の機能は殆どない。

正確にまっすぐ突き刺し、まっすぐ引き抜かなければ、銃剣を支える金具や銃身が歪んだり銃剣の投身が曲がったりしてその機能が著しく低下する。
だから、銃剣術なるものが存在し、その訓練を受けていたわけで、熟練には歳月と実戦経験を擁したのだ。

支給される軍刀では、首を切り落としたりすれば、刃砥ぎに出さないと使い物にならなくなる。
一部の将兵が、伝来の家宝を軍刀に仕立てて携行していた事実はあるが、それでも江戸以降の護身用の太刀である場合、名刀であっても数名の首を切り落とせば、切れ味が格段に落ちる。

それ以前に、刀で人の首を斬り骨を断つには、相応の剣技と斬刀術をみに付けなければ、斬りつけた部位の筋肉収縮や骨で刃が止まり、抜き差しならなくなる。
人の身体に切り込んだ刀の刃を人体から抜くにも切り抜くにも相応の技と術が必要なのだ。

殆どの軍刀は、斬刀目的の構造ではなくて突き殺すための機能を主体にした造りだったのだ。
主に、指揮棒の代わりとして使われた軍刀だが、実践で使用する場合は白兵戦で銃剣の突撃を払い小手や足元を薙ぎ払うことが主体だ。

殺傷する場合には、突き刺すのが基本。
軍刀が片刃で緩やかな反りしか持たない短めの構造をしているのは、素早く突き刺し、素早く引き抜くことを目的としたから。

南京陥落当時、軍刀が所持できた将兵に下士官が含まれていたのだろうかね。
下士官にも至らない戦闘員には、当然銃剣しか支給されないわけだけどね。
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