軍事も知らなければ算数も出来ない白痴
投稿者: maximirion 投稿日時: 2011/12/26 16:11 投稿番号: [37997 / 41162]
<oldjiiji>
しかしですぞ。
日本軍は南京へ20万人の兵力で攻め込んでおきながら、30万人殺せる弾薬もなかったというのは、あまりに装備がおそまつとしかいいようがありませんな。
<wadatumi_voice21>
南京侵略に投入された 日本軍の総兵力は 実に12万に達した。
その 12万もの大兵力が、一国の首都を攻略する戦闘において
30万人を殺害するだけの弾薬を有していなかった、と言うのだ。
南京攻略戦が、2〜3日で終了するような 戦闘ならば分かるが。
実際には、南京までの攻略戦は 上海戦以後の追撃戦の延長上に
長期間にわたり継続したのであり、膨大な武器弾薬が投入された。
日中戦争期間中において 国民党政府が徴発した 兵士の
総数は、じつに 数百万人に達した とされている。 このほかに
日本軍は、約15万6千人(1938年当時)の 共産党軍をも
相手にして 戦ったのだ。
戦地において弾薬がなければ、戦争の継続など 到底 不可能だ。
<shoujouji>
おーい。
ブレてるぜ。 30万人殺す弾薬が物理的になかったという主張と,捕虜を
殺す弾薬は無駄玉だったから使わなかったという主張は根本的に違うだろうが。
白痴な頭の連中は、現実として目の前にいる敵との交戦で消費される弾薬を勘定に入れることなく、捕虜や非戦闘員である民間人を殺傷するのに使えると思っているのだろう。
南京陥落で、蒋介石軍が全滅したわけでもなく、遷都した国民党軍との戦闘はその後も当然続くのであるから、武器を持たない住民や捕虜30万人を殺害するために兵站を消費している余裕など当然ないのだ。
平和惚けした虚妄で歴史を云々騙ろうとする輩では、軍事の基本も分からんのだろう。
軍の兵站も弾薬も無尽蔵に供給されるわけでもなければ、無節操に供給されるわけでもない。
作戦毎の見積もりに従って兵站分が請求した数量に対して、軍政が精査した後に決定した数量が供給されるだけだ。
その数量が、多くの場合見積もりを満たす数量でないのは、洋のの東西を問わない常識。
特に、弾薬の類は軍が携行する武器や動員する兵器に適合した者を国内生産して供給するのであるから、どの軍でも請求以上に潤沢な供給を受けることはない。
見積もられた戦闘規模に対して最小限必要と見積もる弾薬に対して、そのときの生産状況や軍全体の準備状況に応じて、各部隊への供給量が決められる。
戦闘後の占領政策で浪費しようものなら、そこでの消費分の補充分が供給されないばかりか、次の戦闘に必要な弾薬量として見積もった分やそれに対するマージン分の弾薬を含む兵站が削られてしまうのだ。
交戦用に供給される弾薬や燃料を戦闘以外で大量消費することは、目的である戦闘での敗北を誘引するばかりでなく戦局の悪化を齎す。
そんなことは、軍事の常識なのだよ。
そもそも、南京陥落に至るまでの戦闘で弾薬を費やした後に、さらに30万人を殺傷に足る弾薬があったと考える時点で、軍事への無知と算数程度の能力も持ち合わせていないことを告白しているも同じさ。
しかしですぞ。
日本軍は南京へ20万人の兵力で攻め込んでおきながら、30万人殺せる弾薬もなかったというのは、あまりに装備がおそまつとしかいいようがありませんな。
<wadatumi_voice21>
南京侵略に投入された 日本軍の総兵力は 実に12万に達した。
その 12万もの大兵力が、一国の首都を攻略する戦闘において
30万人を殺害するだけの弾薬を有していなかった、と言うのだ。
南京攻略戦が、2〜3日で終了するような 戦闘ならば分かるが。
実際には、南京までの攻略戦は 上海戦以後の追撃戦の延長上に
長期間にわたり継続したのであり、膨大な武器弾薬が投入された。
日中戦争期間中において 国民党政府が徴発した 兵士の
総数は、じつに 数百万人に達した とされている。 このほかに
日本軍は、約15万6千人(1938年当時)の 共産党軍をも
相手にして 戦ったのだ。
戦地において弾薬がなければ、戦争の継続など 到底 不可能だ。
<shoujouji>
おーい。
ブレてるぜ。 30万人殺す弾薬が物理的になかったという主張と,捕虜を
殺す弾薬は無駄玉だったから使わなかったという主張は根本的に違うだろうが。
白痴な頭の連中は、現実として目の前にいる敵との交戦で消費される弾薬を勘定に入れることなく、捕虜や非戦闘員である民間人を殺傷するのに使えると思っているのだろう。
南京陥落で、蒋介石軍が全滅したわけでもなく、遷都した国民党軍との戦闘はその後も当然続くのであるから、武器を持たない住民や捕虜30万人を殺害するために兵站を消費している余裕など当然ないのだ。
平和惚けした虚妄で歴史を云々騙ろうとする輩では、軍事の基本も分からんのだろう。
軍の兵站も弾薬も無尽蔵に供給されるわけでもなければ、無節操に供給されるわけでもない。
作戦毎の見積もりに従って兵站分が請求した数量に対して、軍政が精査した後に決定した数量が供給されるだけだ。
その数量が、多くの場合見積もりを満たす数量でないのは、洋のの東西を問わない常識。
特に、弾薬の類は軍が携行する武器や動員する兵器に適合した者を国内生産して供給するのであるから、どの軍でも請求以上に潤沢な供給を受けることはない。
見積もられた戦闘規模に対して最小限必要と見積もる弾薬に対して、そのときの生産状況や軍全体の準備状況に応じて、各部隊への供給量が決められる。
戦闘後の占領政策で浪費しようものなら、そこでの消費分の補充分が供給されないばかりか、次の戦闘に必要な弾薬量として見積もった分やそれに対するマージン分の弾薬を含む兵站が削られてしまうのだ。
交戦用に供給される弾薬や燃料を戦闘以外で大量消費することは、目的である戦闘での敗北を誘引するばかりでなく戦局の悪化を齎す。
そんなことは、軍事の常識なのだよ。
そもそも、南京陥落に至るまでの戦闘で弾薬を費やした後に、さらに30万人を殺傷に足る弾薬があったと考える時点で、軍事への無知と算数程度の能力も持ち合わせていないことを告白しているも同じさ。
これは メッセージ 37976 (shoujouji さん)への返信です.