日本軍には弾薬がなかったという珍説(3)
投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2011/12/24 15:41 投稿番号: [37965 / 41162]
日本軍は「戦闘には十分な弾薬」があるのに「捕虜を殺す」には
不足していたという、証拠もない虚言を
吐くヤツもいるらしい。
苦し紛れにしても、とんでもなく
マヌケな話だ。
戦争遂行には
十分だが、捕虜の殺害には
足りないなどという
理屈が
世間に通用すると
思っているのだから、嗤うほかない。
以前から
否定派は、敗残兵狩りを正当化するための理屈として
便衣兵は敵対行為を働くゲリラである、したがって
その殺害は
戦闘行為の延長である
などと主張するものが
少なくない。
敗残兵の殺害が
正当な戦闘行為であるという主張が正しければ、
一方で
「戦闘には十分な弾薬」
があったと言うのであるから
南京城内における
殺戮には、十分な量だったということになる。
そもそも
数万規模の中国防衛軍と長期の戦闘を行おうとしたら、
どれだけの銃弾が
必要となるのか、冷静に想像してみればよい。
いかに射撃に優れた兵士の銃弾であっても
百発百中ではない。
たとえば20万の南京防衛軍に対して、日本軍は
何発の銃弾を
必要としていた
と考えるのか。
30万人を殺害する程の弾薬もなくて戦争していたと言うのは、
当時の
中支那方面軍の総兵力さえも把握していない
珍論だ。
馬鹿馬鹿しい話だが、南京虐殺否定派の
論拠は、この程度だ。
このような連中を相手にして
まともに議論する必要などない。
「弾薬が30万人を殺せる程なかった」と言うならば、いったい
日本軍には
何発分の弾薬があったのか、それで
何人までなら
殺せたというのか。
まったく
話に
ならない。
このように、
彼らの理屈には
何ら具体的根拠が備わっていないことがわかる。
これは メッセージ 37963 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37965.html