日本軍には弾薬がなかったという珍説(1)
投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2011/12/24 15:35 投稿番号: [37962 / 41162]
>>三十万を殺すだけの弾薬が無かった、又兵士も居なかった、物理的に不可能。
>貴殿の言われることが真実ならば、そのような貧弱な装備で南京まで攻め入ったことは無謀ということになりますな。
それは 珍論・奇談の類だ。 心底から嘲笑するほかないだろう。
南京侵略に投入された 日本軍の総兵力は 実に12万に達した。
その 12万もの大兵力が、一国の首都を攻略する戦闘において
30万人を殺害するだけの弾薬を有していなかった、と言うのだ。
南京虐殺はなかった などと主張する者の「論拠」とは、つまり
その程度の 非現実的な妄想から 吐き出されているに過ぎない。
もしも、それが本当だとしたら、中支那方面軍は、無謀どころか、
深刻な妄想にとりつかれた 異常者の集団だった ということだ。
南京攻略戦が、2〜3日で終了するような 戦闘ならば分かるが。
実際には、南京までの攻略戦は 上海戦以後の追撃戦の延長上に
長期間にわたり継続したのであり、膨大な武器弾薬が投入された。
なお、日中戦争期間中において 国民党政府が徴発した 兵士の
総数は、じつに 数百万人に達した とされている。 このほかに
日本軍は、約15万6千人(1938年当時)の 共産党軍をも
相手にして 戦ったのだ。
戦地において弾薬がなければ、戦争の継続など 到底 不可能だ
そもそも、南京陥落後に、10万もの大兵力を もってすれば、
すでに戦力を喪失した 敗残兵や 非戦闘員を 殺害するのに、
無駄な弾薬を 費やす必要などは なかった。
仮に、10万の兵士が 平均で 1人あたり 数人程度の捕虜を
「処分」しただけで、数十万人規模の殺害は 容易に達成できる。
また、殺害のすべてに 弾薬を使ったとは 限らない。
十六師団歩兵第三十八連隊第一大隊の兵士の証言を引用しよう。
「南京の 和平門に着いた。(略) 中にいた敗残兵が、次々と
手を挙げて 出てきました。 大隊長は『切れ』 という仕草を
して両手を振り下ろしました。」
「命令ですので みんなで 突き殺しました。」
投降してきた敗残兵を 銃剣で「突き殺す」のに、弾薬は 不要だ。
次に 第百十四師団歩兵六十六聯隊第一大隊戦闘詳報を引用する。
(12月13日)
午後二時零分聯隊長ヨリ左ノ命令ヲ受ク
左記
イ、旅団命令ニヨリ捕虜ハ全部殺スベシ 其ノ方法ハ
十数名ヲ捕縛シ 逐次銃殺シテハ如何 (中略)
午後三時三十分各中隊長ヲ集メ捕虜ノ処分ニ附キ意見ノ
交換ヲナサシメタル結果、各中隊ニ等分ニ分配シ監禁室
ヨリ五十名宛連レ出シ、第一中隊ハ路営地南方谷地、
第三中隊ハ路営地西南方凹地、第四中隊ハ露営地東南
谷地付近ニ於テ刺殺セシムルコトトセリ (中略)
各隊共ニ午後五時準備終リ刺殺ヲ開始シ 概ネ午後七時
三十分刺殺ヲ終リ 聯隊ニ報告ス
この大隊は、連隊を通じた旅団命令に従って捕虜を殺害したこと、
中隊ごとに 捕虜を要所へ連行して「刺殺」 した事実がわかる。
刺殺であるから、もちろん弾薬の消費は なかったことになる。
>貴殿の言われることが真実ならば、そのような貧弱な装備で南京まで攻め入ったことは無謀ということになりますな。
それは 珍論・奇談の類だ。 心底から嘲笑するほかないだろう。
南京侵略に投入された 日本軍の総兵力は 実に12万に達した。
その 12万もの大兵力が、一国の首都を攻略する戦闘において
30万人を殺害するだけの弾薬を有していなかった、と言うのだ。
南京虐殺はなかった などと主張する者の「論拠」とは、つまり
その程度の 非現実的な妄想から 吐き出されているに過ぎない。
もしも、それが本当だとしたら、中支那方面軍は、無謀どころか、
深刻な妄想にとりつかれた 異常者の集団だった ということだ。
南京攻略戦が、2〜3日で終了するような 戦闘ならば分かるが。
実際には、南京までの攻略戦は 上海戦以後の追撃戦の延長上に
長期間にわたり継続したのであり、膨大な武器弾薬が投入された。
なお、日中戦争期間中において 国民党政府が徴発した 兵士の
総数は、じつに 数百万人に達した とされている。 このほかに
日本軍は、約15万6千人(1938年当時)の 共産党軍をも
相手にして 戦ったのだ。
戦地において弾薬がなければ、戦争の継続など 到底 不可能だ
そもそも、南京陥落後に、10万もの大兵力を もってすれば、
すでに戦力を喪失した 敗残兵や 非戦闘員を 殺害するのに、
無駄な弾薬を 費やす必要などは なかった。
仮に、10万の兵士が 平均で 1人あたり 数人程度の捕虜を
「処分」しただけで、数十万人規模の殺害は 容易に達成できる。
また、殺害のすべてに 弾薬を使ったとは 限らない。
十六師団歩兵第三十八連隊第一大隊の兵士の証言を引用しよう。
「南京の 和平門に着いた。(略) 中にいた敗残兵が、次々と
手を挙げて 出てきました。 大隊長は『切れ』 という仕草を
して両手を振り下ろしました。」
「命令ですので みんなで 突き殺しました。」
投降してきた敗残兵を 銃剣で「突き殺す」のに、弾薬は 不要だ。
次に 第百十四師団歩兵六十六聯隊第一大隊戦闘詳報を引用する。
(12月13日)
午後二時零分聯隊長ヨリ左ノ命令ヲ受ク
左記
イ、旅団命令ニヨリ捕虜ハ全部殺スベシ 其ノ方法ハ
十数名ヲ捕縛シ 逐次銃殺シテハ如何 (中略)
午後三時三十分各中隊長ヲ集メ捕虜ノ処分ニ附キ意見ノ
交換ヲナサシメタル結果、各中隊ニ等分ニ分配シ監禁室
ヨリ五十名宛連レ出シ、第一中隊ハ路営地南方谷地、
第三中隊ハ路営地西南方凹地、第四中隊ハ露営地東南
谷地付近ニ於テ刺殺セシムルコトトセリ (中略)
各隊共ニ午後五時準備終リ刺殺ヲ開始シ 概ネ午後七時
三十分刺殺ヲ終リ 聯隊ニ報告ス
この大隊は、連隊を通じた旅団命令に従って捕虜を殺害したこと、
中隊ごとに 捕虜を要所へ連行して「刺殺」 した事実がわかる。
刺殺であるから、もちろん弾薬の消費は なかったことになる。
これは メッセージ 37953 (oldjiiji さん)への返信です.