南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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南京陥落による蒋介石軍雑兵の行方

投稿者: maximirion 投稿日時: 2011/12/11 04:22 投稿番号: [37623 / 41162]
南京防衛で、蒋介石軍兵士として連行されていた、全体の4割を占めたとされる雑兵。
大虐殺肯定派の拠りどころであるラーベの日記には、新米兵として以下のように記述される。


【ラーベの日記より】
11月17日
新たに徴集された新兵、かれらはなんというひどい格好をしているのだろう。程度の差こそあれ、みな、ぼろをまとって、荷物を背負い、さびついた猟銃をかついでいる。

11月18日
(船で漢口やその先に避難するため、揚子江に向かう「力車や荷馬車、乗用車、トラック」が荷物を満載して昼夜となく町からでていくのと、)
時を同じくして、北部から新米兵の隊列があとからあとからやってきた。どうやら、あくまでも(南京を)防衛する覚悟らしい。兵士は、ぎょっとするほどみすぼらしい身なりだ。みな裸足で、黙々と行進してくる。果てしなく続く疲れ切った人々の無言の行列。


これらをみると、義勇兵というものでもなく民兵というものでもないらしい。
蒋介石軍が、雑兵として労役や使役を目的に何処其処から徴発連行した民間人を雑兵として正規軍に組み入れていた、とみるべきであろう。

彼らの兵装とは
・ぼろをまとう
・裸足
・錆付いた猟銃
・行軍中は荷物を背負う

彼らが、戦闘中に猟銃を持って敵兵に遭遇すればどうなるか。
1.捕虜となる権利のない便衣兵と看做され、現行犯で射殺される。
2.戦闘員と認識できる識別章を付けていれば、戦闘員として撃たれるか捕縛される。
3.戦闘員として認識された場合に限り、投降を申し入れて受け入れられる可能性がある。

彼らが、もとから蒋介石軍兵士として識別できるものを何も付けて以内のであれば、正規の戦闘員と認識される可能性は殆どない。

猟銃を捨てれば、そのまま民間人となりえる身なりで行軍してきたのであるから、既存の正規兵でさへ軍服を脱いで隠遁を図った事実からすれば、彼らは逸早く武器を捨てて民間人に戻って安全区内へ避難したことは容易に推して量れる。

でなければ、猟銃で南京錠防衛の戦闘に身を捧げて死亡する。
そうした場合、戦闘終了後に発見される彼らの骸は、戦闘に巻き込まれた民間人犠牲者としてカウントされて回収されるわけだ。

安全区へ逃げ込んだ場合に、その後民間人としてい続ければ十分生き残れたことであろう。
そういう者達が、陥落直前や陥落後に安全区へ逃げ込む場合にどう言って安全区を管理する外国人の聴取にこたえるであろうかは、推して量るに難くない。

安全区から出ることなく、陥落当時の状況を安全区外から避難してきた中国民間人に聴取したとして本国に報告書を提出していた英米独などの公館職員達は、陥落前には安全国民間人は殆どいなくなっていたとも報告している。

彼らが、安全区から出た頃には既に南京城もその周辺も陥落前から始まった破壊と略奪で荒れ果て、片付かぬ遺骸があちこちに見受けられる状態であったのだ。
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