南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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中国人捕虜に対する取扱いを示す資料(3)

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2011/11/14 20:11 投稿番号: [37401 / 41162]
先に、第9師団歩兵第6旅団歩兵第7連隊の命令を引用した。
では、この連隊に所属した兵士は、どのような光景を目撃し、
どのように   感じたのだろうか。
同連隊の第2中隊に所属していた   兵士の日記を引用しよう。

  〔12月16日〕
   拾弐月も中を過ぎ去ってしまった。   金沢招集を受けて
   満三ヶ月に   なってしまった。   只無の世界の様である。
   午前拾時から残敵掃蕩に出かける。高射砲一門を捕獲す。
   午後又で出ける。若い奴を三百三十五名を捕らえて来る。
   避難民の中から   敗残兵らしき奴を皆連れ来るのである。
   全く此の中には家族も居るであろうに。
   全く此を連れ出すのに只々泣くので困る。
   手にすがる、体にすがる全く困った。
   (略)
   揚子江付近に此の敗残兵三百三十五名を連れて他の兵が
   射殺に行った。
   この寒月拾四日皎々と光る中に永久の旅に出ずる者そ
   何かの縁なのであろう。皇軍宣布の犠牲となりて行くのだ。
   日本軍司令部で二度と腰の立て得ない様にする為に
   若人は皆殺すのである。
   (略)

  〔12月22日〕
   (略)
   夕闇迫る午後五時大隊本部に集合して敗残兵を殺に行く
   のだと。   見れば   本部の庭に百六十一名の   支那人が
   神明にひかえている。
   後に死が近くのも知らず   我々の行動を眺めていた。
   百六十余名を連れて南京外人街を叱りつつ、古林時付近の
   要地帯に掩蓋銃座が   至る所に見る。   日はすでに西山に
   没してすでに人の変動が分かるのみである。家屋も転々と
   あるのみ、池のふちにつれ来、一軒家にぶちこめた。
   家屋から五人連れをつれてきて突くのである。
   うーと叫ぶ奴、ぶつぶつと言って歩く奴、泣く奴、
   全く最後を知るに及んでやはり落付を失っているを見る。
   戦にやぶれた兵の行先は日本軍人に殺されたのだ。
   針金で腕をしめる、首をつなぎ、棒でたたきたたき
   つれ行くのである。
   (略)
   中には   逃げる為に   屋根裏にしがみついてかくれて
   いる奴もいる。いくら呼べど降りてこぬ為ガソリンで
   家屋を焼く。   火達磨となって二・三人が飛んで出て
   来たのを突殺す。暗き中にエイエイと気合いをかけ突く、
   逃げ行く奴を突く、銃殺しパンパンと打、
   一時此の付近を   地獄の様にしてしまった。
   終わりて並べた死体の中にガソリンをかけ火をかけて、
   火の中にまだ生きている奴が動くのを又殺すのだ。
   (略)
   (第9師団第6旅団第7連隊第2中隊上等兵井家又一日記)
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