南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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内閣官房官僚報告

投稿者: maximirion 投稿日時: 2011/11/02 14:38 投稿番号: [37270 / 41162]
【内閣官房内閣外政審議室   報告】
(1)慰安所設置の経緯
1.各地における慰安所の開設は当時の軍当局の要請によるものである。
2.当時の政府部内資料によれば、旧日本軍占領地内において日本軍人が住民に対し強姦等の不法な行為を行い、その結果反日感情が醸成されることを防止する必要性があった。
3.性病等の病気による兵力低下を防ぐ必要があった。
4.防諜の必要があった。
5.以上のような必要があったことが慰安所設置の理由とされている。

※政府内部資料によれば、陸軍慰安所の設置理由とは別に民間の貸し座敷業者と女衒が軍御用達商人の紹介を経て、軍用及び軍専用公娼制度の提案を申し出たことがきっかけで陸軍特殊慰安所制度が制定されたことが明らかである。
この経緯を示す政府内部資料で明らかになる行政上の問題点は、戦前から現在に至る官僚と出入り業者及び業者の縁故関係による癒着体質が、そのまま軍政や行政によって施策として実体化することにある。
しかし、官僚機構がもっとも触れたくない点であるためにこの点を行政及び政府サイドでスルーしている。
また、本来この点を追求すべきマスコミや政府批判を是とする立場にあるもの達は、大日本帝国と旧日本軍の侵略性や蛮行性を謳い上げたいがために、現実の問題点に気付区ことなくスルーしているのである。


(6)慰安所の経営及び管理

1.慰安所の多くは民間業者により経営されていた。
2.一部地域においては、旧日本軍が直接慰安所を経営したケースもあった。
3.民間業者が経営していた場合においても、旧日本軍がその開設に許可を与えたり、慰安所の施設を整備したり、慰安所の利用時間、利用料金や利用に際しての注意事項などを定めた慰安所規定を作成するなど、旧日本軍は慰安所の設置や管理に直接関与した。
4.慰安婦の管理については、旧日本軍は、慰安婦や慰安所の衛生管理のために、慰安所規定を設けて利用者に避妊具使用を義務付けたり、軍医が定期的に慰安婦の性病等の病気の検査を行う等の措置をとった。
5.慰安婦に対して外出の時間や場所を限定するなどの慰安所規定を設けて管理していたところもあった。
6.いずれにせよ、慰安婦たちは戦地においては常時軍の管理下において軍と共に行動させられており、自由もない、痛ましい生活を強いられていたことは明らかである。

※旧日本軍が直接慰安所を経営した場合は、当該慰安所は軍律違反で即時閉鎖、経営する民間業者は営業免許剥奪であったことが、政府内部資料により明らかであり、逆に旧日本軍が直接経営した事例なる一次資料は提示されていないし、公開されている一次資料には存在が見られない。
  官公庁や政府機関発注の業務を請け負う業者に対して、発注行政機関や政府機関が経営状態の監査や保健衛生上の管理に直接関与することは、行政機関若しくは政府機関の職責であり当然のことである。
特に、政府機関若しくは行政機関が受注業務に従事する就業者の安全と権利の保全をするのは国家機関として当然の責務であり、軍機関及び軍関係機関に於いてもこれは同じである。
  軍発注の業務を戦地で営む民間業者とそこに従事する就業者の心身の安全と資産を保全することは、国軍として当然の職責である。
従って、戦地に於いて軍政の管理の下で当該施設が登録管理され、就業者が施設及び住居その他行動を軍政が官憲を擁して把握し身辺保護及び警護に努めることは必然である。
   これらを以って、「慰安婦たちは戦地においては常時軍の管理下において軍と共に行動させられており、自由もない、痛ましい生活を強いられていたことは明らか」と処断するは、平常時と非常時の区別を解せぬ平和惚けの無知の為せるところである。
当該施設の経営者及び就業者が将兵以上の行動制限を受けるものではなく、遊興や娯楽に対してより自由であったことが、多くの政府資料や一次資料に明らかである。
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