mario_porco_rosso の場当たり的な返答
投稿者: maximirion 投稿日時: 2011/10/19 13:10 投稿番号: [37172 / 41162]
<mario_porco_rosso>
残念ながら、軍票はその多くが裏付けのないまま発行されたため、軍票の乱発により日本軍の占領地域ではインフレが悪化しています。
※軍票の乱発の事実や占領地のインフレが軍票の乱発であるという証明もなければ根拠も示せていない。
大正年間の決定が、昭和の戦争にも適用されたと信じる根拠はありません。
※一般的には、大正年間の決定が昭和の戦争では適用されずに変更されたという根拠を示さねばならない。
しかも、途中から軍票の発行は日本政府ではなく額面上は朝鮮や中国の銀行によって行われましたからね。
※軍票を中国の銀行から発行した事実はない。
朝鮮は当時日本国であるから、仮にそこで軍票が発行されたとしても不思議はない。
だからこそ、関東軍は日本政府の統制を受けずに(つまり本国の予算に縛られずに)、勝手に戦費を調達できたわけですよ。
※どこにも「だからこそ」とできる事項が提示されていないし論証もされていない。
朝鮮の銀行自体、日本政府の許可なく銀行券や軍票を発行できない。
現実には、講和条約を理由に、払い戻しの請求はすべて退けられています。
※総ての払い戻しの請求が退けられたとする論証もなければ根拠も示していない。
また、そのような事実もない。
日本軍は、無法な借金で戦争行為を維持し続けた、ということなのですよ。
※何がどのように無法な借金であって、その借金で戦争行為を維持したのか述べられていない。
また、論拠も論証も為されていない。
いずれにせよ、中国儲備銀行は日本の(あるいは日本軍の)意向で設立されたことには、間違いないですね?
とすれば、それが発行した儲備券は、基本的に日本軍の軍票と同じ性格を有していたことになります。
※だれにも同意を得ずに「間違いないですね?とすれば、・・・」で結論付けても言い張っているにすぎない。
maximirion
※ を使って指摘したように、何のも論証せぬまま論拠も示さずに言い張ってるに過ぎないことは、明白なのだ。
これは メッセージ 37170 (maximirion さん)への返信です.
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