ガリレオの地動説により
投稿者: jyoui 投稿日時: 2002/08/06 15:40 投稿番号: [371 / 41162]
>では、太陽が東から昇る法的根拠は何ですか?
「ガリレオの地動説により・・・・」と大ボケをかまして、と議論を進めたいのですが、多忙で議論に参加する気がありません。
>ところで、世の中の全ての事象に法的根拠が有るとでもおっしゃるのですか?
自然現象と社会事象をまぜこぜにぎろんしてはいけませんよ。
公正かどうかは別としてハバロフスク裁判はポツダム宣言を根拠とする軍律法廷であり、判決処置ともに一応の法的根拠を持つ行政処置ではありませんか。
終戦直後の中共の支配地域における人民裁判による戦犯処刑は、ポツダム宣言による中華民国の極東軍事裁判の一環としての軍律法廷ではなく、一部人民によるリンチ(私刑)でしょう。
撫順戦犯収容所はポツダム宣言違反の捕虜の拉致拘留下の、捕虜の政治利用の為の洗脳事件でしょう。
1949年にスターリンから毛沢東へ建国プレゼントとして贈られた捕虜を洗脳するための資料収集を周恩来が命じ、集められた資料(被害証言)を刷り込まれたのが憮順です。
>そうしないで、全てを認めてるんですよ。
よく判らないのですが、nita2さん引用の政府委員答弁を指すならば、政府提出法案を通過させたい政府が政治的に判断(官僚主導の国会答弁であり、無能な政治家が黙認)してのことであり、その答弁により「強制連行=関与」である、と言う日本語の語彙の歪曲を国民が認めねばならない、と言う法律はありませんよ。
いくら55年体制とは言え、日本語の語彙の歪曲までの権利を官僚に与えた訳ではありませんね。
瀋陽の出来事の様に、官僚が勝手に事実隠蔽を目論見、武装警察との談合により隠蔽しようとした事例からも判るように、事なかれ主義の官僚に政治を任せるべきではなく、野中・宗雄等のような55年体制型ではない政治家による政府は判断を変更する可能性もあります。
国民には憲法で保障された、表現・結社の自由があり、政府の認識に拘束される体制ではありません。
これは メッセージ 370 (nita2 さん)への返信です.
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