Re: 侵略戦争
投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/10/16 12:53 投稿番号: [37067 / 41162]
上海1937年8月の戦争は蒋介石が引き起こした。このことは蒋介石の死後トリマキたちが公表した。戦争を北支に局限すると、北支の支那軍(蒋介石軍とは別系統)は日本軍に勝てない。「蒋介石総統が上海に戦線を拡大して全面戦争にしたから、中国は日本を負かすことができたのである。蒋介石総統は中国史上最も偉大なる戦略家である」というのだ。
蒋介石は数年前から上海の日本商人集中地区を包囲する陣地を構築していたが、それが1937年に完成したばかり。陣地の構築と包囲軍の訓練はドイツ軍事顧問団の指導のもとに行われた。包囲軍はドイツの最新式武器で装備された。
8月14日(?)の大山大尉と部下の軍曹の虐殺は、蒋介石の直命で、わたしがやったと、包囲軍の司令官は二次大戦後戦後言明した。
日本軍は上海の日本人商人を全部撤退させるか、それとも上海に大軍を派遣して権益(合法的に得られたものである)を武力で守るか、どちらかにきめなければならなかった。
上海の戦闘は日本軍も大損害をこうむった。蒋介石の包囲陣地はついに動揺した。このときドイツ軍事顧問団の将校は責任を感じて、第一線で銃を執って日本軍と戦った。
上海包囲軍が総崩れになると、日本軍は追撃した。追撃しないで上海に留まっていたら、上海で3ヶ月戦ったことが無意味になる。
蒋介石の精鋭軍が総退却したとき、米英は蒋介石に支持を約束したから、日支の戦争は長期戦になった。
南京陥落後、日独外交関係が強化され、ヒットラーは日本の要求でドイツ軍事顧問団に帰国を命じた。
これは メッセージ 37064 (mario_porco_rosso さん)への返信です.
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