殿下さま沸騰の日々2
投稿者: monroe_des 投稿日時: 2004/10/20 22:46 投稿番号: [3661 / 41162]
■2004/10/20 (水) 【二発目】支那の詐術をそのまま主張する朝日の卑劣
【承前】続いての毒電波は、朝日の今日の社説である。題して『ガス田開発―日中協議で打開を急げ』(→http://www.asahi.com/paper/editorial.html
この社説は、25日から北京で始まる日本と支那との間の政府間協議を取り上げたものであるが、いったい何をどうすればこういう結論になるのか。わたしには皆目わからない。朝日の論説委員の見当識を疑いたくなる。
25日から始まる政府間協議の発端は、支那による先日来の唐突なガス田共同開発提案である(昨日の王毅駐日大使の発言もそれを追認している)。頼みにしていたメジャーに逃げられた上に海底調査図面まで日本側の手に渡るという失態に続いて、『おのれがおのれのEEZで開発するんじゃ。日本に文句はあんめえ』と言っていた支那の当初の主張とは異なって、実際は支那が日本側EEZにおいても開発を計画していたことまで先日明らかになった(→http://www.sankei.co.jp/news/041017/kei046.htm
その直後に決まったのが、こんど北京で始まる政府間協議なのである(→http://www.sankei.co.jp/news/041019/kei092.htm
わたしは昨日の日記で、ガス田をめぐる支那の策謀を危惧してこう書いた。『支那はありもしない支那の権利があたかも日支間で問題になっているかのように主張して、それを外交問題として既成事実化しようとしているのだ。その上で、日本側と『外交問題』の妥協を行なうかのように見せかけて、もともと権利すら持たぬ資源を強奪しようとしているのである。要は一人芝居である』と。
そして、今日の朝日の社説は日本と支那の主張をいちおう併記した上で、いとも簡単にこう言ってのけた。『問題は、日中両国が角を突き合わせていても感情的な亀裂ばかりが広がり、事が前に進まないことだ』『当事者である両国が「示談」によって、事態を前に動かすしかない』と。嗚呼。わたしは耳を疑った。わたしに危惧していた通りの筋書きである。まさにこの主張こそ支那の望むところだろう。
『日本と中国が協力して、地域の経済発展を引っ張ってほしい。東アジアの国々からそんな声が強まっている』ともっともらしいことを朝日は言う。だが、国家主権を蔑ろにして支那のケツを舐める日本は、決して東アジアの国から尊敬されることはないだろう。支那とのお為ごかしの『友好』(蔑)のために国家主権を捨てる愚を犯してはならない。
【承前】続いての毒電波は、朝日の今日の社説である。題して『ガス田開発―日中協議で打開を急げ』(→http://www.asahi.com/paper/editorial.html
この社説は、25日から北京で始まる日本と支那との間の政府間協議を取り上げたものであるが、いったい何をどうすればこういう結論になるのか。わたしには皆目わからない。朝日の論説委員の見当識を疑いたくなる。
25日から始まる政府間協議の発端は、支那による先日来の唐突なガス田共同開発提案である(昨日の王毅駐日大使の発言もそれを追認している)。頼みにしていたメジャーに逃げられた上に海底調査図面まで日本側の手に渡るという失態に続いて、『おのれがおのれのEEZで開発するんじゃ。日本に文句はあんめえ』と言っていた支那の当初の主張とは異なって、実際は支那が日本側EEZにおいても開発を計画していたことまで先日明らかになった(→http://www.sankei.co.jp/news/041017/kei046.htm
その直後に決まったのが、こんど北京で始まる政府間協議なのである(→http://www.sankei.co.jp/news/041019/kei092.htm
わたしは昨日の日記で、ガス田をめぐる支那の策謀を危惧してこう書いた。『支那はありもしない支那の権利があたかも日支間で問題になっているかのように主張して、それを外交問題として既成事実化しようとしているのだ。その上で、日本側と『外交問題』の妥協を行なうかのように見せかけて、もともと権利すら持たぬ資源を強奪しようとしているのである。要は一人芝居である』と。
そして、今日の朝日の社説は日本と支那の主張をいちおう併記した上で、いとも簡単にこう言ってのけた。『問題は、日中両国が角を突き合わせていても感情的な亀裂ばかりが広がり、事が前に進まないことだ』『当事者である両国が「示談」によって、事態を前に動かすしかない』と。嗚呼。わたしは耳を疑った。わたしに危惧していた通りの筋書きである。まさにこの主張こそ支那の望むところだろう。
『日本と中国が協力して、地域の経済発展を引っ張ってほしい。東アジアの国々からそんな声が強まっている』ともっともらしいことを朝日は言う。だが、国家主権を蔑ろにして支那のケツを舐める日本は、決して東アジアの国から尊敬されることはないだろう。支那とのお為ごかしの『友好』(蔑)のために国家主権を捨てる愚を犯してはならない。
これは メッセージ 3660 (monroe_des さん)への返信です.