南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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殿下さま沸騰の日々

投稿者: monroe_des 投稿日時: 2004/10/20 22:43 投稿番号: [3660 / 41162]
わたしは頭がクラクラしている。ここ数日の朝日の毒電波にやられたせいである。

まず、昨日の火曜日は『築地をどり』の早野透師匠の定例お稽古日(→
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/TKY200410190131.html
お手のものの土下座踊りをここぞとばかりに見せつける見事な舞い姿(蔑)である。

小泉首相の靖国神社参拝をめぐって膠着状態にある日支関係について、早野は『靖国参拝はやめた方がいいと思うけれども、いま歴史のことはあえて言うまい。小泉さんが戦死者に涙する気持ちもよくわかる』とした上でこう結論する。『そろそろ小泉さんの心情でなく一国の指導者としての見識を持つべきではないか(中略)中国が問題視しているのはA級戦犯合祀(ごうし)の一点である。違った価値観を調整するのが外交であるはずである。もう少し戦略性のある外交を構想する懐の深さが総理大臣にはあっていい』と。

『中国が問題視しているのはA級戦犯合祀の一点である』と早野は即断する。だが、昨日の王毅駐日大使の発言を子細に読めば、靖国神社参拝問題は、いわゆる『歴史認識問題』にまつわる支那の対日観の『あるひとつの表象』に過ぎないことがよくわかる。王毅大使は、支那がなぜ靖国神社参拝を問題視するかについてこう述べているからである。『靖国神社問題の本質は、あの時期の歴史へ正確に対処できるかどうかにある』『日本の指導者が根本から態度を変え、両国関係の大局と両国の長期的な利益に従い、中国の国民感情を再び傷つけないよう望む』と。

つまり、支那にとって『歴史認識問題』とは、具体的な実現目標が存在するものではない。それは、『(支那の主張通りに)歴史へ正確に対処できるかどうか』とか『中国の国民感情が再び傷つかないかどうか』という相対的な基準によって決まるものなのだ。そのときどきの状況によって如何ようにも料理することができるネタなのである。現在は、たまたま目障りな『小泉首相の靖国神社参拝』をネタにしているに過ぎない。

ことは日本人の精神的独立の問題である。早野が狡いのは、『靖国神社参拝中止』という既定の結論を導き出すのに『首相の心情』云々などという聞こえのよいことを言うところだが、しかし靖国問題は首相という一個人の『心情』の問題ではなく、ひとえに日本人としての原理原則の問題なのである。日本が精神的にも独立した国家でありたければ、支那とのお為ごかしの『友好』(蔑)の美名の下でわれらの英霊を踏みつけにしていいわけがない。

http://www2.diary.ne.jp/user/154269/
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