Re: 鬼畜米英とけしかけられた兵士達へ
投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/04/19 00:33 投稿番号: [34953 / 41162]
>近衛上奏文に従って天皇が1945年2月中に降伏を決意していれば、東京
大空襲の10万人、沖縄戦の20万人、原爆の30万人を含めて、100万人近く
の日本人が救われた、これは太平洋戦争中の兵士と民間人の全死者数の
3分の1以上である。
レス:
その時期にはアメリカは日本の降伏を受け入れる可能性はなかった。戦えば敵をは大量に殺戮しなければ止まないというのがアメリカの建国精神だからである。アメリカ人が原住民(俗称インディアン)の種族一つ一つ滅ぼして土地を奪ったときに形成されたアメリカ建国精神である。ある原住民は土地を捨ててカナダへ逃げ込もうとした。原住民が逃げれば遺された土地はもうアメリカ人の物だから、それで戦闘を停止してよいはずである。ところがそれまでの原住民の抵抗が頑強だったために怒り猛ったアメリカ人は、逃げる原住民を騎馬で追い、国境手前で捕捉して皆殺しにした。
昭和20年2月のアメリカ人は、インディアン虐殺時代のアメリカ人に戻っていた。日本軍人もアメリカが降伏を受け入れないことを感じていたから、降伏の主張をした者は軍にはいなかった。また戦後のアメリカの評論にも、ポツダム宣言の発出前に日本が降伏を申し出たら受け付けたであろうという説は出現しなかった。
これは メッセージ 34949 (shoujouji さん)への返信です.
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