Re: 鬼畜米英とけしかけられた兵士達へ
投稿者: shoujouji 投稿日時: 2011/04/18 12:55 投稿番号: [34933 / 41162]
>「結局狂暴な戦争が展開され、今時の戦争に数倍する悲惨事が行はれ、果てとは
終戦も出来兼ねる始末となり、日本は亡びることになったであろうと思う」
これが終戦数十年後の昭和天皇の回想となるが、なるほどと、わしも思う。
教祖様の言葉をその通りに信じることを教え込まれてきた人に何を言っても
無駄だと思うが、まともに考えれば、当時のいったい誰が、開戦を拒否した天皇
を殺してまで凶暴な戦争を開始したというのか?いったいどんな戦争が、現実に
おこった太平洋戦争よりも悲惨だったというのか?
「そうしなかったらもっとひどいことになっていた」というのは、失敗の
決断を行なった人間の常套句である。見苦しい言い訳でしかない。
>特に国内の非戦闘民を数百万殺さずには日本の降伏を受付けない決心だった。
近衛が天皇に上奏した講和案は、一蹴されたに決まっている。
勝手に決めつけてもこまるねえ。現にポツダム宣言は、「それを受入れれば
降伏を認める」という条件だ。その条件の中には皇室を廃止するということさえ
含まれていない。それでも昭和天皇は「自分の地位の保証が確約されていない」
という理由により降伏を送らせ、その結果として原爆が落ち、ソ連の参戦を
許したのだ。
>マッカーサーの答えは、天皇へのお追従だよ。「もちろん反対した」とな。
問題の本質がまるでわかっていないようだ。マッカーサーに対する儀礼なら、
日本の復興と民主化への礼を言わねばならない。「戦争裁判に感謝する」
というのは、日本国民が考えつきもしない、昭和天皇の個人的感謝である。
これは メッセージ 34927 (unhoo さん)への返信です.
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