Re: 両陛下は毎日「自主停電」
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2011/03/29 07:20 投稿番号: [34850 / 41162]
>今、日本政府は両陛下に国民にとって何の益もないパフォーマンスをやっていただく場合ではない。
益はある。
国民の大きな励みとなっている。
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両陛下「自主停電」、反響3千件
産経新聞 3月25日(金)23時27分配信
天皇、皇后両陛下が、お住まいの皇居・御所の電気を一定時間使わない「自主停電」を15日から続けられていることを伝えた25日朝刊の記事に対し、インターネットの「MSN産経ニュース」に「感動した」などとする感想の書き込みや引用が相次いでいる。同日夜には3千件を超えた。
ミニブログ「ツイッター」を使ったもので、書き込みは「国民にとって元気の源となります」「できることを実行されているのに感動する」「人生の大先輩として尊敬せずにはいられません」など、多くは両陛下のお取り組みに敬意を表する内容になっている。
ある男性は「わが家もできること、『節電』『節水』『買いだめをしない』を再確認しました」と書き込んだ。
また「両陛下の年齢を考えると、無理はなさらないでほしい」と、暖房も控えられている両陛下を気遣うものもあった。
宮内庁によると、両陛下は24、25両日も自主的な停電を実行された。宮内庁幹部は取材に対し、「閣僚のPRより、両陛下のお姿のほうが、国民に強く計画停電の重要性を訴えるのかもしれない」と話した。
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>ある男性は「わが家もできること、『節電』『節水』『買いだめをしない』を再確認しました」と書き込んだ。
>・・・
>宮内庁によると、両陛下は24、25両日も自主的な停電を実行された。宮内庁幹部は取材に対し、「閣僚のPRより、両陛下のお姿のほうが、国民に強く計画停電の重要性を訴えるのかもしれない」と話した。
ほらな。
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【産経抄】3月27日
『日本書紀』に「民のかまど」の話がある。第16代仁徳天皇が難波の高津宮から外を見ると、かまどを炊く煙が見えない。「民は食事を作ることもできないのか」と嘆いた天皇は3年間課役を免除するとともに、自らもぜいたくを絶ち、宮殿は荒れるにまかせた。
▼3年後再び高殿に立つと、こんどは多くの煙が見え、天皇は「これで私も豊かになった」と満足する。「宮殿は荒れ放題ですのに」と不満げな皇后に「民が豊かになるのが私が豊かになることだ」と答えた。この「民のかまど」の精神は歴代の天皇に脈々と受け継がれてきたようだ。
▼昭和天皇は戦後間もなく全国を巡幸された。着ていかれる洋服がみすぼらしいと、周囲は新調を勧めたが「みな着るものにも不自由しているのだから」と、断られた。学校の板の間にゴザを敷き、黒いカーテンをかけお休みになったこともある。
▼今の天皇、皇后両陛下が、大震災の後に「自主停電」されているという話にも鼻のあたりがツーンときた。15日から「第1グループ」の計画停電の時間に合わせ皇居・御所の電気を切っておられる。実際に停電にならない日も、予定通り続けておられるそうだ。
▼天皇陛下は77歳のご高齢である。以前には前立腺がんの手術も受けられた。それなのに「寒いのは(服を)着れば大丈夫」と、その間は暖房も使われない。ろうそくや懐中電灯を使いながら、暗い中で夕食をとられたこともあるという。
▼それほどまで国民に思いをはせておられる。そのことを知れば、被災地で苦難の生活を強いられたり原発の修復にあたったりしている人々にこれ以上にない励ましとなるだろう。身勝手な買いだめなど決してできないはずだ。
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>それほどまで国民に思いをはせておられる。そのことを知れば、被災地で苦難の生活を強いられたり原発の修復にあたったりしている人々にこれ以上にない励ましとなるだろう。身勝手な買いだめなど決してできないはずだ。
ほらな。
益はある。
国民の大きな励みとなっている。
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両陛下「自主停電」、反響3千件
産経新聞 3月25日(金)23時27分配信
天皇、皇后両陛下が、お住まいの皇居・御所の電気を一定時間使わない「自主停電」を15日から続けられていることを伝えた25日朝刊の記事に対し、インターネットの「MSN産経ニュース」に「感動した」などとする感想の書き込みや引用が相次いでいる。同日夜には3千件を超えた。
ミニブログ「ツイッター」を使ったもので、書き込みは「国民にとって元気の源となります」「できることを実行されているのに感動する」「人生の大先輩として尊敬せずにはいられません」など、多くは両陛下のお取り組みに敬意を表する内容になっている。
ある男性は「わが家もできること、『節電』『節水』『買いだめをしない』を再確認しました」と書き込んだ。
また「両陛下の年齢を考えると、無理はなさらないでほしい」と、暖房も控えられている両陛下を気遣うものもあった。
宮内庁によると、両陛下は24、25両日も自主的な停電を実行された。宮内庁幹部は取材に対し、「閣僚のPRより、両陛下のお姿のほうが、国民に強く計画停電の重要性を訴えるのかもしれない」と話した。
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>ある男性は「わが家もできること、『節電』『節水』『買いだめをしない』を再確認しました」と書き込んだ。
>・・・
>宮内庁によると、両陛下は24、25両日も自主的な停電を実行された。宮内庁幹部は取材に対し、「閣僚のPRより、両陛下のお姿のほうが、国民に強く計画停電の重要性を訴えるのかもしれない」と話した。
ほらな。
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【産経抄】3月27日
『日本書紀』に「民のかまど」の話がある。第16代仁徳天皇が難波の高津宮から外を見ると、かまどを炊く煙が見えない。「民は食事を作ることもできないのか」と嘆いた天皇は3年間課役を免除するとともに、自らもぜいたくを絶ち、宮殿は荒れるにまかせた。
▼3年後再び高殿に立つと、こんどは多くの煙が見え、天皇は「これで私も豊かになった」と満足する。「宮殿は荒れ放題ですのに」と不満げな皇后に「民が豊かになるのが私が豊かになることだ」と答えた。この「民のかまど」の精神は歴代の天皇に脈々と受け継がれてきたようだ。
▼昭和天皇は戦後間もなく全国を巡幸された。着ていかれる洋服がみすぼらしいと、周囲は新調を勧めたが「みな着るものにも不自由しているのだから」と、断られた。学校の板の間にゴザを敷き、黒いカーテンをかけお休みになったこともある。
▼今の天皇、皇后両陛下が、大震災の後に「自主停電」されているという話にも鼻のあたりがツーンときた。15日から「第1グループ」の計画停電の時間に合わせ皇居・御所の電気を切っておられる。実際に停電にならない日も、予定通り続けておられるそうだ。
▼天皇陛下は77歳のご高齢である。以前には前立腺がんの手術も受けられた。それなのに「寒いのは(服を)着れば大丈夫」と、その間は暖房も使われない。ろうそくや懐中電灯を使いながら、暗い中で夕食をとられたこともあるという。
▼それほどまで国民に思いをはせておられる。そのことを知れば、被災地で苦難の生活を強いられたり原発の修復にあたったりしている人々にこれ以上にない励ましとなるだろう。身勝手な買いだめなど決してできないはずだ。
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>それほどまで国民に思いをはせておられる。そのことを知れば、被災地で苦難の生活を強いられたり原発の修復にあたったりしている人々にこれ以上にない励ましとなるだろう。身勝手な買いだめなど決してできないはずだ。
ほらな。
これは メッセージ 34834 (fukagawatohei さん)への返信です.