Re: 強制連行事実認定 −続き
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2010/06/25 12:00 投稿番号: [33539 / 41162]
東京高裁;中国人強制連行訴訟、原告側逆転敗訴(05年6月23日)
戦時中に中国から強制連行され、強制労働に従事させられていた北海道の炭鉱から脱走、道内の山野で終戦を知らずに13年間生活を続けた劉連仁(リュウ・リェンレン)さん(00年死去)が、国に2000万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決があった。
判決は、「国が劉さんを保護する義務を怠ったことは違法」としたが、国家賠償を認める制度がない外国人の被害者に対しては、日本国にも賠償責任はないとした国家賠償法の規定を適用し、「戦後、劉さんを保護する義務を怠った」として請求を全額(2000万円)の認めた一審の東京地裁判決を取り消し、請求をいずれも棄却する劉さん側逆転敗訴の判決を言い渡した。
これは メッセージ 33535 (fukagawatohei さん)への返信です.
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