南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

中国の覚醒剤製造は桁が違う

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2010/03/30 16:29 投稿番号: [32647 / 41162]
ここでいう毒物とは、アヘン、モルヒネ、ヘロイン、覚せい剤、大麻、コカイン、麻酔・向精神薬の規制薬物を指す。第7節中の第347条には、「毒物を密輸し、販売し、運送し、または製造した者は、数量の多少を問わず、いずれも刑事責任を追及し、刑事処罰をしなければならない」とし、その2項には、「毒物を密輸し、販売し、運送し、または製造し、次の各号の一に該当する者は、15年以上の有期懲役、無期懲役、または死刑に処し、財産没収を併科する」。以下、各号が列挙してある。
  1)アヘン1000グラム以上、ヘロインもしくは覚せい剤50グラム以上、またはその他の数量の大きい毒物を密輸し、販売し、運送し、または製造した者。
  2)毒物を密輸し、販売し、運送し、または製造する集団の首謀者。
  3)毒物を密輸し、販売し、運送し、または製造するのを武装援護した者。
  4)暴力により検査、勾留、または逮捕を拒絶し、情状が重大な者。
  5)組織的な国際毒物販売活動に関与した者。
  また、1)の数量による規定は、これより少なくなると、死刑と無期の罰則が除外され、有期懲役だけとなる。
  羅が予想したように、「組織的な国際毒物販売活動に関与した者」は、最低でも15年の懲役である。
  香港では、1国2制度のため、死刑制度がなく、死刑の心配はないものの、やはり、罰則は厳しい。
  しかも、中国では、死刑判決が非常に多い。92年の処刑の状況を伝える報道がある。
「6月24日から26日にかけて、麻薬関係の公開裁判が行われ、わかっただけで58人が銃殺された。26日の国際薬物乱用防止デーにあわせ、麻薬に手を出す犯罪者への見せしめのために行われたもので、麻薬犯罪が最も深刻な雲南省の昆明では、同日、没収したヘロインとアヘン合計4トンを燃やし、21人に死刑をいい渡し、18人が処刑された。このほか、甘粛省の各地で合計6人、四川省成都で5人、陜西省西安で1人、貴州省の各地で合計7人が、それぞれ処刑された」(時事通信、92年6月27日)
  覚せい剤関係でも、たとえば、95年11月、天津市で覚せい剤989グラムを密売した男が逮捕され、97年6月、死刑を執行された。99年にも、6月26日の国際薬物乱用撲滅デーを前に、薬物犯罪の罪で、「25日には、全国で少なくとも85人が死刑の宣告を受け、その多くが同日中に処刑された」(共同通信、99年6月26日)。死刑判決を受けたうちの2人は、広東省の広州、従化、羅定などで覚せい剤946キロを密造した被告であった。
  2000年6月、国際薬物乱用撲滅デーを前に、北京で7人、広州で3人をはじめ、惠州でも、建国以来最大の覚せい剤押収量となった事件の4人の主犯が死刑を執行されたのである。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)