中国人の場合
投稿者: giant_aho 投稿日時: 2004/09/25 10:13 投稿番号: [3193 / 41162]
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佐賀・有田町が景徳鎮市に友好会館建設の寄付金返還請求
佐賀県有田町(篠原啓一郎町長)は18日、友好都市の中国江西省景徳鎮市(許愛民市長)に「景徳鎮・有田会館」建設のため寄付していた1000万円の返還を請求する文書を送った。焼き物の世界的な産地同士の友好交流の中核施設として新設を計画していたが、寄付から4年以上が過ぎても着工されていないため、実現は困難と判断した。
両自治体は1996年夏、わが国磁器発祥の地と中国最大の窯業地が交流を深める目的で、友好都市の縁結びをし、協力交流意向書に調印した。
意向書の中で「景徳鎮・有田会館」建設が申し合わされ、98年2月、景徳鎮市に1000万円を送金、着工後に残金を送ることになっていた。しかし、一向に着工する様子がなく、昨年秋には景徳鎮市から「既設の建物を買い取って会館として利用したい」などの意向が伝えられた。
篠原町長は「景徳鎮市との友好関係は続けたいが、会館新設の見込みがないから1000万円は返してもらうほかない」と話している。
この話の続き --------------------------------------------
2002年09月07日 (土)
有田町が1千万円の返還断念▽景徳鎮市の交流会館建設問題
▽今後は文化交流主体の多久スタイルめざす
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西松浦郡有田町と友好都市である中国・景徳鎮市の交流会館建設をめぐる問題は、同町が寄付した建設費一千万円の返還を断念して決着する見通しとなった。
日本を代表する焼き物産地として、ドイツや韓国などと交流を広げる有田にとって、国家体制や商慣行が大きく異なる中国との付き合い方に教訓を残した。
建設費寄付は、友好都市協定締結の翌九七年、景徳鎮市を訪れた当時の川口武彦町長が建設前後に一千万円ずつ贈ることで同市幹部と合意した。
その際、協議書にサインしたが、佐賀地区日中友好協会の鳥井大敬事務局長(59)は「中国では契約は〝できればそうします〟という程度で、責任の所在もあいまい。資金提供は用心すべきだった」といい、「中国に精通した人を仲介すればこんな結果にはならなかったのでは」と話す。
孔子生誕地の中国・曲阜市と友好都市協定を結ぶ多久市の場合、曲阜が経済面での交流を希望していたが、多久市は「市財政の負担にならないようにしたい」と断った。
両市は文化交流を進め、行政や民間で相互訪問や訪中ツアーを展開している。
鳥井さんは「多久市のように市民交流へ発展すれば真の友好が生まれる。
有田町は今回の経験を糧に積極的に交流を求めていかないと、一千万円が本当に捨て金になってしまう」と話す。
会館建設問題が長引くようになってから、有田と景徳鎮は行政間の訪問も途絶えたまま。
人的交流は県立有田窯業大学校の学生が毎年現地を視察しているだけとなった。
有田町の篠原啓一郎町長は「わだかまりを捨てて交流はこれからがスタートと思い、物やお金にこだわらない対等な付き合いを目指したい」
と語った。
http://www.saga-s.co.jp/fmail/bkn02/004/20020911TXT.txt
佐賀県有田町の寄贈した「景徳鎮・有田会館」建設資一千万円は金景徳鎮市幹部の懐に、或いは「飲み食い」で彼らの胃袋に消えていったことでしょう。
しかし、このようなことを平気で行う相手(しかも公務員)の言い分を鵜呑みにし、更に「謝罪と賠償を!」と言ってる日本人がいるということは、なんともおめでたい話です。
中国・韓国・北朝鮮の世界3大タカリ大国は言葉巧みに、今日も日本人のお金を狙っています。
ご用心ご用心。
佐賀・有田町が景徳鎮市に友好会館建設の寄付金返還請求
佐賀県有田町(篠原啓一郎町長)は18日、友好都市の中国江西省景徳鎮市(許愛民市長)に「景徳鎮・有田会館」建設のため寄付していた1000万円の返還を請求する文書を送った。焼き物の世界的な産地同士の友好交流の中核施設として新設を計画していたが、寄付から4年以上が過ぎても着工されていないため、実現は困難と判断した。
両自治体は1996年夏、わが国磁器発祥の地と中国最大の窯業地が交流を深める目的で、友好都市の縁結びをし、協力交流意向書に調印した。
意向書の中で「景徳鎮・有田会館」建設が申し合わされ、98年2月、景徳鎮市に1000万円を送金、着工後に残金を送ることになっていた。しかし、一向に着工する様子がなく、昨年秋には景徳鎮市から「既設の建物を買い取って会館として利用したい」などの意向が伝えられた。
篠原町長は「景徳鎮市との友好関係は続けたいが、会館新設の見込みがないから1000万円は返してもらうほかない」と話している。
この話の続き --------------------------------------------
2002年09月07日 (土)
有田町が1千万円の返還断念▽景徳鎮市の交流会館建設問題
▽今後は文化交流主体の多久スタイルめざす
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西松浦郡有田町と友好都市である中国・景徳鎮市の交流会館建設をめぐる問題は、同町が寄付した建設費一千万円の返還を断念して決着する見通しとなった。
日本を代表する焼き物産地として、ドイツや韓国などと交流を広げる有田にとって、国家体制や商慣行が大きく異なる中国との付き合い方に教訓を残した。
建設費寄付は、友好都市協定締結の翌九七年、景徳鎮市を訪れた当時の川口武彦町長が建設前後に一千万円ずつ贈ることで同市幹部と合意した。
その際、協議書にサインしたが、佐賀地区日中友好協会の鳥井大敬事務局長(59)は「中国では契約は〝できればそうします〟という程度で、責任の所在もあいまい。資金提供は用心すべきだった」といい、「中国に精通した人を仲介すればこんな結果にはならなかったのでは」と話す。
孔子生誕地の中国・曲阜市と友好都市協定を結ぶ多久市の場合、曲阜が経済面での交流を希望していたが、多久市は「市財政の負担にならないようにしたい」と断った。
両市は文化交流を進め、行政や民間で相互訪問や訪中ツアーを展開している。
鳥井さんは「多久市のように市民交流へ発展すれば真の友好が生まれる。
有田町は今回の経験を糧に積極的に交流を求めていかないと、一千万円が本当に捨て金になってしまう」と話す。
会館建設問題が長引くようになってから、有田と景徳鎮は行政間の訪問も途絶えたまま。
人的交流は県立有田窯業大学校の学生が毎年現地を視察しているだけとなった。
有田町の篠原啓一郎町長は「わだかまりを捨てて交流はこれからがスタートと思い、物やお金にこだわらない対等な付き合いを目指したい」
と語った。
http://www.saga-s.co.jp/fmail/bkn02/004/20020911TXT.txt
佐賀県有田町の寄贈した「景徳鎮・有田会館」建設資一千万円は金景徳鎮市幹部の懐に、或いは「飲み食い」で彼らの胃袋に消えていったことでしょう。
しかし、このようなことを平気で行う相手(しかも公務員)の言い分を鵜呑みにし、更に「謝罪と賠償を!」と言ってる日本人がいるということは、なんともおめでたい話です。
中国・韓国・北朝鮮の世界3大タカリ大国は言葉巧みに、今日も日本人のお金を狙っています。
ご用心ご用心。
これは メッセージ 3190 (hinekurwmono さん)への返信です.