南京の真実
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/12/10 09:46 投稿番号: [30293 / 41162]
「南京を守っていた中国の兵隊は一杯おってな、捕虜になった兵隊は、みんないなくなったんや。そりゃそうやで、中国の兵隊は捕虜になって殺すのは当たり前やんか。
捕虜に飯食わすのは、もったいないさかい。「南京を守っておった兵隊はどこへいったんや」と嘘を言ったって、実際いたのを全部殺してしまったんやから。南京大虐殺はあった。ワシはこの眼で見たんや。
わしらはどういうわけで戦争しているのかわからんで、一銭五厘で召集されて「チャンコウなんて殺してしまえ」と言っていたんやから。あの時は、中国人をなめてかかっていたな。
揚子江の港、下関に行ったときやった。港とは名ばかりでな、河に桟橋がつき出ていた。捕虜を収容している倉庫のような建物から、五十人くらいの捕虜を引っ張り出し、幅があまりない桟橋に並ばせてた。
そこを重機関銃でドルルルルーと水平になでていた。やられた中国人はみんなそのまま河に落ちよった。河のそば、桟橋があるところにわしは行って覗いて見たんや、川底からすぐ足下の岸まで人間が積み重なっていた。
大きな船の着く桟橋や、そうとう深いのと違うやろか。ちょうど河に浮いているボラの死体のようにぷかぷか浮いて流れて行った。始末することないわな。
南京大虐殺はあった。自分がこの眼でみてきたことや。今から振り返ってみても、南京の虐殺については、中国人をチャンコウといって下に見ていた。
そんなのに自分の戦友や村の者がやられて死んでいったのを見て、かーとなって、殺して当たり前と考えていたんやな。強姦についてはな、男やから二年も女の人に接していなかったなら我慢できないもんや。
それは仕方のないことや。自分の部隊も、となりの部隊もみんなやっていた。兵隊はみんなやっていた。それを人に言うか言わんだけのことや。」
(日本軍は南京市に入る前に飛行機でビラをまき、「おとなしく抵抗しなければ丁重に扱う」とウソをついた。
南京の中国人はそのビラを信用して、南京から逃げずに逆に日本軍を
日本の国旗を振って歓迎した。
日本軍はハラに減っている人はトラックに乗れと中国人に告げ、
トラックに乗り込んだ中国人を処刑場に連れて行き、片っ端から
殺した。
ドジな日本軍にとっては、南京大虐殺は中国で唯一大成功した作戦だった。)
これは メッセージ 30292 (neonanashinogonbei さん)への返信です.
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