Re: 731部隊の真実
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/11/11 12:02 投稿番号: [30122 / 41162]
生きた人間の手術の訓練をする為に、医学部には病院が併設され、研究と自習をやる事になっている。
慶応大学の場合、第四学年から大学病院で臨床実習が始まるようだな。
臨床実習、産科学、婦人科学、精神医学、内科学、外科学、小児科学、整形外科学。
後期臨床研修カリキュラム
一般・消化器外科
将来一般・消化器外科を標榜する医師のために必要とされる基礎的技術、学問を修得するためのプログラムである。このプログラムには、日本外科学会および日本消化器外科学会専門医制度で規定された研修内容を含んでいる。
最初の2年間で、関連病院における臨床研修を行い後半3年間は慶應義塾大学病院にて、臨床および研究を行う計5年間のプログラムである。
■1年目:
関連病院において指導責任者のもとに外来診療、術前診断、手術手技、術後管理などについて研修を行う。
※虫垂切除、ヘルニア根治術など基礎からはじまって、各種癌根治術まで1年間で急速に実力をつける。
■2年目:
1年目とは異なる関連病院において指導責任者のもとに引き続き臨床研修を行うが、より高度な手技、手術を担当することができる。2年目修了時点で日本外科学会専門医制度で規定された経験症例数を達成することを目指す。
※一般・消化器外科手術の大部分を経験することができる。実力次第では食道癌根治手術、肝切除、膵頭十二指腸切除まで経験する。
■3年目:
大学病院において各病棟に配属され、外科医療チームの一員として診療に参加するとともに、直接患者を受け持ち、スタッフおよび上級医師(5年目)の指導のもとに術前・術後管理を研修する。慶應義塾大学病院において行われている最先端医療の実際について学び、各種疾患の診断・治療体系についての理解を深める。
※本人の希望に基づいて各臓器班(食道、胃、肝胆膵、大腸、乳腺、血管)に配属され、この時期に研究テーマを決め、スタッフの指導のもと学位取得に向けた研究活動を開始する。
■4年目:
大学病院において、外来、内視鏡検査、中検病理などに配属され、スタッフの指導のもとに診療・実技を行う。この間、一般・消化器外科に関連する専門的検査手技を習得することができる。
※食道癌や胃癌の内視鏡的粘膜切除術、静脈瘤治療、ステント挿入、ERCP、 PTCD、 大腸鏡によるポリープ切除、内視鏡的胃瘻造設など幅広い技術を身につける病棟配属がないため比較的時間にゆとりがある。基礎医学研究室などとも連携をとって研究テーマに沿った実験を進める。
これは メッセージ 30120 (fukagawatohei さん)への返信です.
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