シベリア抑留問題は決着が付いた
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/11/02 14:12 投稿番号: [30039 / 41162]
シベリア抑留訴訟原告の請求を棄却…京都地裁
終戦後、シベリアなどに抑留された大阪、京都など11府県在住の旧日本兵ら57人(80〜91歳、うち5人が死亡)が、旧ソ連側に兵士を労役賠償として引き渡す「棄兵政策」で精神的、肉体的被害を受けたとして、国に1人当たり1100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が28日、京都地裁であった。
吉川慎一裁判長は「国が違法な棄兵政策を行ったとは認められない」として請求を棄却した。原告側は控訴する方針。
吉川裁判長は「補償を定めた立法がなく、労苦に報いるところがなかったというべきであり、その解決は政治的決断にまつべきもの」と言及。国が補償や賠償などの立法措置を怠ったかどうかについては、「戦争損害は国民が等しく受忍しなければならなかったもので、立法措置が必要不可欠とは言えない」とした。
(2009年10月28日23時14分 読売新聞)
これは メッセージ 30033 (fukagawatohei さん)への返信です.
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