Re: 英連邦
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/10/28 12:17 投稿番号: [29975 / 41162]
嘘吐き君には教えたくなかったんだろうね、どうせ嘘を吐くからね、嘘吐き君。
イギリスの植民地政策
差別・分離政策
帝国主義の時代、植民地では本国とは異なった法律が施行され、先住民には国籍や市民権が与えられなかったり、国籍を与えても「属領籍」「外地籍」「海外籍」のように本国人とは別個の法的身分に編入され、権利義務について別個の取り扱いがなされた(イギリス国民や本項の日本の植民地を参照)。これは現地に従来からある慣習法を尊重する一方で治外法権により西欧の法体系を移入することの二重構造から生じたものであるが、現代の視点では不当な人種政策・人種差別と批判されることが多い。
植民地支配に対する評価
かつては法的にも道義的にも問題ないとするのが常識であったが、現代においては1960年に国連総会で決議された植民地独立付与宣言などに見られるように、植民地支配は被害、搾取の時代として否定されるのが世界的傾向である。
旧宗主国側では、近代化という恩恵を後進地域にもたらした善行であるという評価がなされる場合もある。一方で、「部外者による発展」より「民族の独立」そのものに重きを置く価値観から、こうした「恩恵説」に対する反発も存在する。また、植民地支配が住民に与える文化的、心理的ダメージを重視する思潮もある(ポストコロニアリズム参照)。
これは メッセージ 29974 (fukagawatohei さん)への返信です.
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