Re: 米人記者ダーティン氏の証言
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/10/21 11:41 投稿番号: [29727 / 41162]
――当時、そうした日本軍の行動をみて、ダーティンさん自身は日本人に対しどんな感情を抱きましたか。
「もちろんあんな残虐行為をはたらいた日本軍将兵には嫌悪を抱きました。強い怒りを感じました。
かといって日本人全体を非難するという気持はなかったといえます。
私自身がそれまでに人間のいろいろな姿を十分にみていたので、一群の人たちの異常な行動からその人たちの民族全体とか国民全体を非難するという気持ちにはならなかったのでしょう。
日本民族が本来、残虐な性質を持っているなどとは思ったことがありません。
ある意味では南京での虐殺も私にとってはたまたまそこで起こったひとつの出来事にすぎませんでした。
なにしろ当時は戦争だったのです。歴史的にみても、この種の虐殺というのは少しも珍しいことではありません」
これは メッセージ 29726 (fukagawatohei さん)への返信です.
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