米人記者ダーティン氏の証言
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/10/21 11:36 投稿番号: [29726 / 41162]
「南京の市民や周辺の住民は中国軍にすべてを焼き払われ、戦闘が長く続き、日本軍が南京を制圧したときには一種の安堵感をおぼえていた人も多かったのです。
日本軍の占領をあきらめからにせよ、歓迎しようとする市民たちもいたのです。
それまでの2、30年間も中国の軍閥に支配され、搾取(さくしゅ)され、軍閥同士の戦いで被害を受け、という状態で、別に支配者が日本軍になってもそう変わりはしない。
日本軍でさえ、またやがては去って行く。
戦闘を終了させたことだけでも日本軍を歓迎してもよいではないか――そんな受け止め方が多かったのです。
まさか日本軍が民間人を虐殺するなどとはまったく考えていなかったのです。
もしそんな心配が前からあったなら、民間人はみな市内から逃げていたでしょう。」
これは メッセージ 29725 (nyankotyanndamon さん)への返信です.
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