南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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731部隊の真実

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/10/15 16:55 投稿番号: [29625 / 41162]
石井機関の研究施設は、研究費・設備・研究資材のどの点でも、夢のようにぜいたくな場所だった。

七三一部隊は当時の金で年間1千万円(今日の貨幣価値にして約90億円)もの莫大な経費を使っており、その半分の500万円が研究事業費だった(残りの半分の500万円は人件費)。

研究費は湯水のごとくあり、高価な電気冷蔵庫が少し故障しただけで修理もされずにたくさん放置されていたほどだった。

国家総動員体制が敷かれていた日本にあって石井機関は、そこで自分の研究テーマさえ見つけられれば、制約なく研究に没頭できる「理想的」な環境にあったのである。

しかも、流行性出血熱やペスト、発疹チフス、重度の凍傷など、日本本土ではめったに見られない「症例」が、そこにはあった。

吉村は七三一部隊で行った凍傷の研究により、戦後この分野の日本における権威となり、京都府立医大の学長になっている。

また、同じく七三一部隊に加わった病理学者の石川太刀雄丸は、ペストや流行性出血熱の病理解剖を多数行い、標本を日本に持ち帰っている。

七三一部隊の部隊長を務めた北野政次も、人体実験によって流行性出血熱の病原体を確保することに成功した。
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